2018年 01月 28日 ( 5 )

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2018年。
祈りの雫が装いも新たに生まれ変わりました。

昨年まで期間限定で大人気だった香りが、定番の香りとして。
昨年末で終了した仏さまの香りが、ご本尊さま、ダキニ天さまのご仏徳入りのオイルとして。
再登場です。

どうしてこの香りがダキニ天さまの香りになったの?
という疑問が湧いたら、ぜひ、その香りの仏さまとダキニ天さまとの繋がりを調べてみてくださいね。

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1月のご本尊さまの香り「爽快」

昨年大好評頂いた「爽快ブレンド」をご本尊さまの香りとして定番化しました。

さまざまなトラブルや困難に見舞われて、心が疲れたり折れたりすることは誰にでもあります。
確信をもって取り組んできたこと、信念の元に始めたことが、思うような結果を出せずに悔し涙にくれることもあります。
自分に対する自信を失ったり、罪悪感や無力感に苛まれることもあります。

それでも生きている限り、私たちは「今日の一歩」を踏み出すことで成長していくのです。
小さな一歩がなければ、次の一歩は永遠にありません。
踏み出す勇気が欲しいとき、とらわれから自分を自由にしたいとき、お不動さまの御力を借りてみるのはいかがでしょうか。

真っ白いスケッチブックに夢を描いたら、大空に放ってみませんか?

≪調香≫
・サイプレス
~新しく道を切り開いていく勇気をもたらす

・スペアミント
~頭をすっきりさせ、集中力を高める

・ローズマリー
~自己実現に向けて行動する強さをもたらす

・バジル
~自分の本心を表現することを助ける
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1月のダキニ天さまの香り「若菜摘」

眞澄稲荷の香りが新しくなりました。
アールグレイのような爽やかで凛とした香りです。

ご祀神である、荼枳尼天さまに、金運上昇、事業繁栄の御力添えを頂いた祈りの雫です。

仕事で成功するとはどういうことなのか?
どういう結果をもって成功したと思うのか?
それは自分を幸せにするだけではなく、周囲と分かち合えるものなのか?

それらの課題と日々向き合いながら作りました。

≪調香≫
・レモン
~心を開き、自分の意志を伝える強さをもたらす

・パルマローザ
~状況の変化に順応できる柔軟性をもたらす

・ベルガモット
~自発性、楽観性をもたらす

・クラリセージ
~人生の目的を直視する


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2月のご本尊さまの香り「麗月」

昨年期間限定でご提供した「春ブレンド」ですが、こちらを新しく2月のご本尊さまの香りとして再登場。
新たに「麗月」(れいげつ)と名付けました。

麗月とは、何事をするにもよい月。めでたい月。よい月。という意味があります。
季節の変わり目に、そっと寄り添い応援してくれるような香りをお届けします。

≪調香≫

・オレンジ
~楽観性・柔軟性をもたらす

・ベルガモット
~リラックス、解放、自発性

・カモミール
~安心感、受容

・クラリセージ
~明晰さ、直観

・パチュリ
~現実と繋がる
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2月のダキニ天さまの香り「花霞」

もしかしたら、このラベルに見覚えのある方もいらっしゃることでしょう。
あの香りに荼枳尼天さまのご仏徳を入れて頂いての再登場です。

名前を「春霞」と致しました。
明るい日差しのようなマンダリンに、少し苦みのある柚子が、早春の心のざわめきを力に変えてくれることでしょう。
2月はぜひ、この香りで荼枳尼天さまとの時間を大切に紡いで頂きたいと願っております。

≪調香≫
・マンダリン
~元気さや明るさ、喜びを感じられるように助けてくれる。

・柚子
~希望や前向きな考え方を取り戻してくれる。

・バジル
~不安や自信のなさを鎮め、本心を表現することを助けてくれる。

*真澄の神仏系オリジナルブレンドとは*
真澄では、天然の精油をブレンドして真澄の完全にオリジナルな香りを作成致しております。
高波動で純度の高い、癒しと導きの一助となる香りのお守りです。
皆様に沢山の幸せが訪れますように。

*ご使用に際してのご注意*
・精油のブレンドではありますが、商品化にあたっては「雑貨」としての扱いになります。化粧品や医薬品、食品ではありません。
・特定の効果を保証するというものではありません。
・誤飲防止のため、乳幼児、ペットの手の届かない所で保管をして下さい。
・万一、目に入った場合は、直ちに水またはぬるま湯で洗い流して下さい。
・トリートメントオイルや手作り化粧品に混ぜての使用は控えてください。
・お肌への直接使用により異常があった場合、当方では責任を負いかねます。
・衣類や家具などに付着すると、シミの原因になることがありますので、ご注意ください。
・オイルは可燃性です。火の取り扱いには十分ご注意ください。

*使い方参考例*
・コットン等にオイルを少量なじませて、全身に香りがつくようにあおぐ。
・ハンカチや紙、お守りやクリスタルなどにつけて持ち歩く。
・アロマボールやディフューザーに垂らして、香りを拡散する。
・薄めて、エアフレッシュナーとして使用する。
(黄金比率はオイル1:水(もしくは無水エタノール)9の割合
・手帳やお財布に香りを移した紙を入れて持ち歩く。

眞澄の「祈りの雫」を入れて頂くのにぴったりな香水瓶、あります。
詳細は下記ブログのsakikoさまへお問い合わせくださいね。



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by masumi-inari | 2018-01-28 21:00 | ★祈りの雫

【旅仏】妙見菩薩さま

あなたの信仰の礎となる、旅仏さま
白木のお厨子に入った高さ8cmの小さな旅仏さまはいかがですか?

ひとり暮らしのお部屋にも馴染みやすい大きさの仏さまですが、とても細密な手彫りです。
あなたの毎日を優しく見守って下さることでしょう。

白木厨子:高さ12cm
内寸:8cm×3cm(奥行)

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国土を守って幸福をもたらす力があるといわれる神仏です。
中国の道教における星宿思想(霊魂は星から来るとし、地上世界と天界は密接に連動していると考えた古代中国の思想)から生まれ、北極星を仏教に取り入れて仏教の守護神となりました。
中国で生まれた妙見菩薩は密教と陰陽道で祀られてきました。
特に眼病の治癒を祈る修法、妙見法の本尊とされることが多く、氏神としての信仰も集めました。
幸せへと導く仏様事典より

≪旅仏さま:妙見菩薩さま≫

仏像:約8cm
白木厨子:高さ12cm
1体 43,000円(開眼供養・送料込み)
こちらよりお迎えくださいませ。



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by masumi-inari | 2018-01-28 19:00 | ★赤不動明王院の仏像・法具

懺悔文




■ 懺悔文(現代語訳)■

私が昔から作ってきた色々な悪い業は、
遠い過去から積み上げてきた、貪瞋癡すなわち三毒によるものです。
それは、体で行った・話した・思ったという三業から生まれたのです。
私は今、それら全てを懺悔します。
Wikipediaより引用

日々、自分を顧みて精進していきませんか?





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by masumi-inari | 2018-01-28 18:00 | 眞澄稲荷便り
法具磨きのマストアイテム(^^♪

それは、仏壇磨きクリーナー。
仏壇磨き用の柔らかい布。
軍手。
そして…忘れてはいけないのが、古歯ブラシです。

この4つがあれば、あなたの法具はいつもピッカピカ☆彡

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古歯ブラシは、グリップ←グリップ言うな。の細かい彫りの部分に磨き粉が入り込んだものをこすり取るのに使います。

私の法具も、この目地のような部分に白く入り込んでなかなか取れませんでした。
ここだけ磨き粉ではなく、100円ショップやホームセンターに売れている「銀磨きの布」を使うのも手です。

私は100円ショップの銀磨きを、店頭にある分を全て買い占めましたが、あっという間に使い切りました。
ふ、不経済かも・・・。
小さいので、指輪とかペンダントトップを磨くのには良いですね。
ホームセンターにはもう少し大判のものもありましたが。

法具って、見た目きれいでも磨いてみるとゾッとするほど汚れてることがあります。
五鈷鈴なんて、外側を磨いただけで音の響きが変わるのですよ。
もちろん、拝む仏さまごとに音色も違いますが。

私は磨き粉をつける布と仕上げ磨き用の2枚を使い分けています。
手も真っ黒になりますから、軍手の用意もお忘れなく。

気持ちが落ち着かない時には、法具磨きに専念してみるのもいいかもしれませんね。

感謝合掌
慈優

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by masumi-inari | 2018-01-28 12:00 | 密教Q&A

六感を鍛えよう

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六感は特別な能力ではありません。

例えば、試験前の山掛け勉強。
的中出来た人もたくさんおられるはずです。
または、胸騒ぎを覚え、行ったらその通りだった。
そんな経験があなたにはありませんか。
これも、広義で捉えれば霊的能力なのです。

本来、霊的能力は特別なものでは無いのです。
例えば、感受性豊かな方もいれば、そうで無い方もいる様に、当然、差はあるのです。

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理性的に俯瞰出来る人、すぐに感情的に成る人、涙眼で見てしまう人、打算的に捉える人。
人間は、様々な感情と言う鎖に繋がれています。
それを達観し、乗り越えた時、真の能力に目覚めるのです。

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能力の差は、如何に自身の感情を理性的に捉えて伸ばすかなのです。
自分が自分がと言っているうちは、到達は難しいのです。
御先祖様を敬い、神仏を尊び、我が身の有難さを知る時、目覚めが始まります。

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師につこうがつくまいが、大した差はありません。
要は、如何に真剣に全うするかなのです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

第六感が発揮される時とは、わが身可愛さの我執から解き放たれ、力みのない平常心でいるときではないかと思います。

芸術家が「閃く」あるいは「降ってきた」と表現する状況は、散々試行錯誤し、失敗し、悩み、一度燃え尽きた時という事も多々あります。
真っ白になったからこそ、ふとたどり着く、見える。
そんな世界があることを私も少しではありますが知っています。

あるいはまた、極限まで追い詰められたときにも六感は働きます。
自分が追い詰められた時もあれば、血のつながりがある人が追い詰められ、絶体絶命の危機に際した場合もあります。
その危険を知らせる何らかのサインを受信できるというもので、古くはこれを「虫の知らせ」と呼びました。

しかし、師僧は特別な才能にあふれた芸術家でなくても、極限まで追い詰められることなくしても、六感は鍛えることが可能である。
と述べておられます。

感情に振り回されることなく
自分本位の言動を慎み
御先祖さまを尊び
御仏を敬う

どれひとつをとっても特殊で突飛なものはありません。
誠にありがたい事だと思います。

今日もありがとうございます

感謝合掌

後藤慈優



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by masumi-inari | 2018-01-28 06:00 | 赤不動明王院便り