密教塾

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私は迷いました。
密教塾の一端をここで語るべきか否かを。
しかし、現状の日本がここまで荒廃して来たのを見て、語ります。

今の日本は、カルマの渦の中にある。
関係無い人を誹謗中傷し、悦に至る餓鬼《亡者》
最早人間の皮を被った、死人である。
理性のカケラも無い輩が闇を闊歩して居る現状は、尋常では考えられません!
この現状を只の言論の自由と思う人達が居るとしたら、日本は遅かれ早かれ破滅するであろう。

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何故か?
正常な判断基準を失って居るからである!
六十を過ぎた爺いが、ボケた頭で考えても解る事が分からない者は、正に餓鬼以下と言わざるを得ない。

私は、私塾、密教塾を通じて《前進、純密學舎》を通じて、たくさんの弟子を拝出して参りました。
卒業生には後に、会社経営者、弁護士、医師、僧侶になって様々な分野で活躍して居ります。
霊界の法則を熟知し、密教の教えを熟知し、各分野で私が教えた事を生かしてくれて居ります。

私は今後、現在の密教塾に置いて、霊界の真理を依り深く指導して行く事を決意しました。
今後、密教塾では、何故、自分がしあわせを求めるのか?
何故、何に視点を当て、掘り下げて参ります。

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全ては、現状の日本人が知らない事である《諸外国は、知って居る》

遅れたり、否定する者は本当の科学を知らない者である
但し、巷で云うスピリチュアルでは無い。
スピリチュアリズムである。
間違え無い様に!

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

密教塾は、単に弟子や行者が師僧に忠誠を誓う為に入っている団体などではありません。
また、法の伝授を受ける権利を持つために入る場所でもありません。
ですから、塾生は弟子や行者、あるいは僧侶でなければ入れない場所ではなく、老若男女どなたでも入って學ぶ事が出来ます。

ただし、こらちは月額3,000円という月謝制度です。
「お金を支払っても學びたい」「學ぶ価値がある」と自ら判断し、決意した人だけが入る學舎です。

事務局の私の元には「通信教育で何が出来るんだ」であるとか、「そんなことで法の伝授が出来るわけがない」という、からかいや誹謗中傷、偵察などを目的として、様々な方から連絡があります。

通信教育で學べるはずがない。という方は、學べないでしょう。
なぜなら、自分に學ぶ意思がないからです。

どんなに師僧の近くにいても、あるいは内弟子として赤不動明王院に住み込みを出来たとしても、教えて頂けることは一瞬で、その一瞬をとらえて自分が努力するしかないからです。
日々のほとんどは、自分の努力によって充実させていかなくては先がありません。

その積み上げがあったうえで、自分の努力がご本尊さまのお許しという基準に到達した折に、赤不動明王院へ参らせて頂いて伝授を受けることが可能となります。
ですから、遠くに住もうが近くにいようが、チャンスは平等であると私は考えます。

日々の努力をするつもりがないことの言い訳に「自分は遠くに住んでいる」を持ち出している時点で可能性はないでしょう。

もっとも修行を目的としない方は、配信される内容を読み、自分で考えたり、そのテーマについて調べたり、仲間と語り合う事で、「自分のこと」として問題を身近に感じることができます。

本を読むのと同じです。

ただ、配信される内容は「どの本にも書いてない、霊的真理」という違いはありますが。


密教塾へのご入会をお待ちしております




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by masumi-inari | 2018-02-10 06:00 | ◎赤不動明王院便り