日々、生活とお勤めであっという間に一日が終わっていってしまうので、なんとなく焦燥感を覚えていました。
そこで、仏教検定というものに挑戦することに。

一昨日、合格証書が届きました。
嬉しいです。
久々に何かの検定を受けた気がします。

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年内は3級の募集しかないそうなので、年明け2級試験に挑戦する予定です。

自分の頭の中にデフラグをかけているような感覚ですね。

私は決して資格マニアではございませんm(__)m




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# by masumi-inari | 2017-12-03 16:00 | 眞澄稲荷便り
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お迎えくださったかたが、みんな好きになってしまう慈想さんの蓮華キャンドル
勿体なくてなかなか火を灯す事が出来ない方が多い中、灯りを楽しんでくださったとのご感想を頂戴しました。
ありがとうございます。

お迎えくださったお客さまだけでなく、お嬢様にも喜んで頂けたとのこと。
ありがたく幸せに思います。

それではお許しを頂いて掲載させて頂きますね。

先日、意を決してようやく、蓮華キャンドルを灯しました。
ぽうっと花芯に灯るあかりが、お花の命のようでした。

火を灯さずに飾っておくのも良いけれど、やはりキャンドルは灯してこそだなあと思いました。
娘も優しい灯りと香りに大喜びでした。
ありがとうございました。

実際に火を灯してみると、お客様が仰っていたことが実感できます。

私はこの灯りをダキニ天さまに差し上げましたが、稲荷心経をひたすらに読誦している際このように仰られました。

『花はつぼみのときが一番美しいのか?』
『花は咲いているときが一番美しいのか?』
『花が終わるとき、美しさはどうなってるのか?』

人生はいつも旬だと私は答えました。
またそうあるように、自らの命を込めて生きることが、生かして頂いていることへの感謝の表し方ではないかと感じました。

灯りと癒し。
灯りと哲学。
灯りと人生。

美しく洗練されたものには、心に響く何かがあります。

ただいま、眞澄でご提供できる蓮華キャンドルは以下の通りです。

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孔雀明王さまの蓮華キャンドル(つぼみ)

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孔雀明王さまの蓮華キャンドル(開花)


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不動明王さまの蓮華キャンドル(開花)


開花タイプは明日入荷予定です。
数に限りがございます。

大切に楽しんでくださる方の元へ旅立ちますように。



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# by masumi-inari | 2017-12-03 13:00 | お客様からの手紙

御接待

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


↓詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
【赤不動明王院】 勧進のお願い



御接待と云っても、人間にでは無い。
諸天天神への特別な供養である。

一般的に知られて居るのは、聖天尊の浴油や宇賀神尊の浴酒法であるが、当院ではまだ他にもある。
現在その秘法を修する為の法具を専門法具師が製作中である。

この法を修するには、専門法具《販売されて居ない》から製作せねばならない。
そして、12月31日から修法に入り1月7日まで続ける大法である。

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願主の願いを一心込めて修するのである。
護摩壇とは別壇を組み修します。

様々な宝石や供物を炎の中に入れ天にお届けし、願主の願いを一心に願う荒行である。

また法具に至っては、誰も見た事の無いものばかりである。
法具辞典には載って居るが、現存はしていない。

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私がこの秘法を伝授されてから、20年。

いつか謹修すると心に決めていたが、出来なかった訳は法具の製作である。
寸法も形も伝書があるので問題は無いが、作れる法具師がいなかったのである。

現在は、京都に寺院専門の法具師が居て、私の無理な注文をも聴いてくれる強い味方が居るので、ようやく修法が実現する運びになり嬉しい限りである。
この秘法は、名前を聞けば申し込み者が殺到するので此処では発表しません。
現在は、準備に追われる毎日である。


南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院  赤不動明王院院主永作優三輝

早いものでもう師走。
今年も年末年始の祈祷会の準備をする時期がやってきたのだなぁ…と感慨深いです。

いつも基本的に赤不動明王院は全力疾走ですが、更に加速していく時期です。
今度はいまだかつてない、何か本当に特別な祈祷になるようです。

師僧から少し話を伺ったところによりますと、これまでそんな法具があると誰も聞いた事がないような法具が使われるそうです。
そして今から数十年前に、卓越した技術を持った職人さまが魂を込めた仕事をなさった結晶が、もうじき赤不動明王院に戻ってくるそうなのです。

このようなお話を伺うたびに、ある程度まで上り詰めたからといって、それに安穏としていてはいけない。
という事を教わります。

自分の技術を磨き上げることは、地位や名誉や生活を楽にすることには決して結びつかないことも多々あります。
それゆえ、余裕がない生活をしていると、自分を磨くいうことよりは「今日の食事」の方が優先されても致し方ないのかもしれません。

しかし、それであっても、最高最善のものを仏さまへ。という志を曲げることなく、折れることなく貫き通してきた方が過去に存在したのは純然たる事実です。
その粋を、必死に継承しようと心血を注いでいるのが赤不動明王院です。

私も微力ながら、その魂の継承に事務方として携わらせて頂けていることに感謝しております。

秘法の申込み開始をどうぞ楽しみにお待ちください。

今日もありがとうございます

感謝合掌
後藤慈優



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# by masumi-inari | 2017-12-03 06:00 | 赤不動明王院便り
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定期的に浴酒祈祷を受付させて頂くことと致しました。
赤不動明王院から銀天さまをお迎えになった方は、銀天を赤不動明王院へお送りください。
あなたの銀天を浴酒させて頂きます。

木の仏像で宇賀神さまをお迎えになった方は、お迎えになった宇賀神さまをお送りください。
特殊な法で、しみひとつつけずに浴酒させて頂きます。

香合仏で宇賀弁財天さまをお迎えになった方は、香合仏をお送りください。
特殊な法で、しみひとつつけずに浴酒させて頂きます。

お像をお持ちでない方は、初回の浴酒をお受けになられますと、終了後に香合仏の宇賀弁財天さまと赤不動明王院の秘仏である宇賀神さまの御写真をお送りさせて頂きます。
そちらを、次回から浴酒をご希望の際にはお送り頂くことが出来ます。
また浴酒の為に、お像が留守になっている間はお写真で礼拝して頂くことが可能です。

赤不動明王院 宇賀神浴酒祈祷のお申込み

・宇賀神像をお持ちでない方(初回)17,280円
(浴酒祈祷後、宇賀弁財天尊香合仏・赤不動明王院宇賀神尊像写真が送られてきます)

・宇賀神尊像をお持ちの方11,880円

【お申し込み後の流れ】
・締切日までにお申し込みされましたら、永作僧侶のゆうちょ口座へお振込み下さい。
・お像を半紙に包み、その上から梱包材で丁寧に包み、宅配便もしくはレターパック等で赤不動明王院へお送りください。
※必ず厨子から出してお送りください。厨子は絶対に送らないでください。
・浴酒祈祷が終わったお像は、赤不動明王院から旅立ちます。お帰りの旅費を含めた金額が、お申込み金額となります。

【申込締切】
12月12日 宇賀神さま必着のこと
オーダーフォームよりお申込み下さい。



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# by masumi-inari | 2017-12-02 09:00 | 赤不動明王院メニュー
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これから定期的に浴油を受付させて頂くことと致しました。
赤不動明王院から銀天さまをお迎えになった方は、銀天を赤不動明王院へお送りください。
あなたの銀天を浴油させて頂きます。

旅仏で聖天さまをお迎えになった方は、旅仏の聖天さまをお送りください。
特殊な法で、しみひとつつけずに浴油させて頂きます。

香合仏で聖天さまをお迎えになった方は、香合仏の聖天さまをお送りください。
旅仏同様に、しみひとつつけずに浴油させて頂きます。

聖天さまのお像をお持ちでない方は、初回の浴油をお受けになられますと、終了後に香合仏の聖天さまと赤不動明王院の秘仏である聖天さまの御写真をお送りさせて頂きます。
そちらを、次回から浴油をご希望の際にはお送り頂くことが出来ます。
また浴油の為に、お像が留守になっている間はお写真で礼拝して頂くことが可能です。

赤不動明王院 聖天浴油祈祷のお申込み

・聖天像をお持ちでない方(初回)17,280円
(浴油祈祷後、聖天尊香合仏・赤不動明王院聖天尊像写真が送られてきます)

・聖天像をお持ちの方11,880円

【お申し込み後の流れ】
・締切日までにお申し込みされましたら、永作僧侶のゆうちょ口座へお振込み下さい。
・お像を半紙に包み、その上から梱包材で丁寧に包み、宅配便もしくはレターパック等で赤不動明王院へお送りください。
必ず「厨子から出して」お送りください。厨子ごと送らないでくださいね。厨子は案外壊れやすいものですm(__)m
・浴油祈祷が終わったお像は、赤不動明王院から旅立ちます。お帰りの旅費を含めた金額が、お申込み金額となります。

【申込締切】
12月12日 聖天様必着のこと
オーダーフォームよりお申込みください



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# by masumi-inari | 2017-12-02 09:00 | 赤不動明王院メニュー

信仰

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


↓詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
【赤不動明王院】 勧進のお願い

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信仰とは、誰にも左右される事無く自由に持ち続けられる心の栄養である。
その昔、武術家で生きる事を夢観て単身アメリカに渡り、様々な経験を積みました。
帰国後は高名な先生方に指導を賜わり、前途を嘱望された時代。

日本武道館に菊の紋章を胸受けて参内した頃、その後の数奇な運命を知る由も無かった。
その出来事は、突然に訪れた《両親の死》

その後、出家。
しかし、在家から出家した者に風は冷たかった。

阻害と無視。
しかし、武術で培った精神はやわでは無い。
そんな小さな事では微動打にもしない。

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そんな時、本物の師僧に巡り会えたのが分岐点であった。
師僧は、様々な秘法を惜しげも無く御教授下さった。

正に、信仰は心の栄養と確信したのはこの頃である。
修行が厳しいのは当たり前。
嫌なら辞める自由は、誰にでもある。

しかし一旦、覚えて身につける喜びを知る時、苦は苦で無くなるのである。

武術を動の修行とすれば、僧の修行は静である。
どちらの修行も己れが選びし道、貫き導き出すしか無い。

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修行に楽は無し。
そして歳を重ね振り返れば、自分の道は自分で切り開く事に氣づくであろう。

御本尊様の前に座して読経する時、生まれて来たしあわせに氣づく今日この頃です。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

自分自身の修行経験を振り返って感じることがあります。
それはこれまで社会人として働いてきた時の「成果」とは、目に見えるものであり、達成感があり、第三者からの評価を受けることが暮らし向きに響く(査定など)という大変わかりやすいものだったという事です。

師僧は自らの武道家としての生き方の中から、「武道は動の修行」という言葉を出されましたが、私にとっては「会社員生活は動の修行」でした。
それに引き換え、本当に僧の修行は静です。
ここまでやったから大丈夫、次へ行ける。といった客観的な指標はあってないようなものです。

他人からの承認や賞賛を求め、顔色を窺っているようでは何一つ身につきません。

暗闇の中をひたすら歩くか、その中で座して自分を見つめ続けるか、貧しい中でいかに生き抜いていくように自分を信じて励まし続けるか。
徹底的に自分が「個」であることを意識します。

しかしそれは孤独なのではなく、諦観への道と言えます。

信仰を持っていることを人に知られたくない。
人からバカにされた。
という事を悩んでいらっしゃる方は少なくありません。

馬鹿にしたり嗤ったりする人は、自分が何か信仰に関わることで心に傷を負っているのかもしれません。
誰かを嘲笑したり、わかった風で決めつけたりすることで、心の傷を誤魔化そうとしていることもあり得ます。

信仰とは、自分の頭で何も考えなくなることではありません。
むしろ、ある視点から世の中を、自分の心の中を、見つめ続け、考え続ける道に入ったということです。

心の栄養を蓄えたとき、自分の言葉で思う事を語れるようになることでしょう。

今日もありがとうございます

感謝合掌
後藤慈優



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# by masumi-inari | 2017-12-02 06:01 | 赤不動明王院便り
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みなさま、こんばんは。
赤不動明王院事務管理の後藤慈優です。

おかげさまで、密教塾から派生した講座も3つになりました。

・念力開眼法講座~独鈷杵必携
・霊的結界法講座~塗香必携
・三鈷杵宝剣加持講座~塗香および三鈷杵必携

【各講座の受講料及びテキスト代】
7,500円
テキストはPDFでのお届けは不可です。
レターパックライト(追跡番号あり)にて発送致します。

【お申込み窓口】
眞澄のオーダーフォーム

【受講料お支払い】
眞澄の後藤のゆうちょ口座
(名簿の管理、メールマガジンの発行管理、テキストの作製及び発送管理を眞澄が請負っている為)
月末締めで永作師僧の口座へ責任を持って振り込みます。

【受講条件】
・月額3,000円の密教塾に入塾し、月謝を納めている方。
・特別の理由なく、3ヶ月以上塾費の滞納をした方はメール配信を停止致します。
・受講料を納められない方へは、テキストの送付は致しません。
・講座により、必要となるものをご準備頂くこと。


よろしくお願い致しますm(__)m



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# by masumi-inari | 2017-12-01 21:00 | 本院&分院発行のメルマガ