眞澄稲荷日和

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金剛山赤不動明王院 眞澄稲荷社

信じたくない匂いの話

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これから数回に渡って、弟子入り前の忘れられない体験について書いていこうと思います。
お付き合い頂ければ幸いです。

私が福岡県にある某総合病院で、心理士の研修を受けていた当時の話です。
たまたま用事があり、普段は通らない心療内科の外来の廊下を歩いていたときのこと。

午後4時を回り、外来患者様もまばらになっていました。

視界に入るのは、心療内科医の診察を終え、臨床心理士とのカウンセリングを待っている患者さまがお二人。

私がその先の研究室に資料を返却しに歩いているとき、すれ違う人はいませんでした。

にも拘わらずです。

私が研究室の方向へ進むと、すれ違いざまに線香の匂いがしたのです。

外来ですよ、外来。

私は学生時代、老人保健施設へ一年間清掃業務で通いました。
そこには入居者の方がお亡くなりになったときに安置される、霊安室というものがありました。

時折、御在室の時にはお線香の香りがしたものです。

それは嗅覚で納得がいきます。

私は軽く混乱しました。

そして後ろを振り返りましたが、やはりそこには人気のない午後の外来の廊下が伸びているだけ。
線香の香りは私を追い越し、ふっと消えていきました。

誰に話しようもない、私だけのささやかな体験でした。

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# by masumi-inari | 2017-01-13 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた
慈有、法具を買う

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2016年8月の話です。
当時私はまだ「慈有」の名前でしたので、タイトルは旧名で書いております。


密教で最も大事とされていることのひとつに「観想」があります。
観想…仏語。特定の対象に向けて心を集中し、その姿や性質を観察すること。
見ていなくても、まるで目の前に仏像があるかのようにイメージ出来るようになること。

それは手印を覚えることよりも、長い陀羅尼を完璧に暗記することよりも先んじて勤め、励むべきことなのです。

私の元には、〇〇さまの真言を教えてください。印を教えてください。
というメールが日々入ってきます。
教えて良いかどうか、どの印・どの真言を教えて良いのか。はその都度師僧に確認を取ってからお返事しています。

殆どの場合、「印や真言はまだ先の話。観想が何よりも大事だと伝えてあげなさい」という返事が返ってきます。
香合仏を礼拝目的でお迎えの方は別のことが多いですが…。

つまり、それほど観想は重要なのです。
何故か重要なのか。については、密教塾メールマガジン(月額3000円)の中で説かれています。

閑話休題。

8月のある暑い朝、ご本尊さまへお勤めをしておりました。
ご真言を唱えていてたところ、それが突如現れました。

それとは、独鈷杵です。
わぁ、独鈷出てきたー。と思っていると、自分と独鈷とが一体化し、自分自身が独鈷になるのを感じました。

これが入我我入という奴か?

入我我入…瞑想法によって瞑想の対象である釈尊や菩薩のすべての働きが修行者自身に入り込み、また修行者のすべての働きが対象である仏陀や菩薩に入り込んで、修行者と仏陀や菩薩とが一体となること。

これまでも合掌している自分の手が白い蓮華の蕾になり、その蕾と自分が一体化し、自分自身が白い蕾になる…という体験はしていました。
それは合掌の手の残像がある為だろうな~とは思っていたのですが、残像で独鈷の形になり得るものが視界の中にあるとしたら、ご本尊像しかほかにありません。

仏さまと一体になるというならまだしも、法具と一体化するという事があるのだうか。
と不思議な気持ちでいると、突如閃きました。

自分自身が独鈷杵になるという事は、「ご本尊さまの道具となりなさい」というお示しなのかもしれない。と。

その瞬間、「独鈷杵を買おう」と決めました。

それからほどなく、私は師僧から『屋敷祓いに行け』と師僧から命ぜられました。

この為に必要だったのか…。
ちなみに、その時の師僧の推しは、独鈷よりも三鈷杵でした。

が、私は観想中に出てきた独鈷があったので「いえ、独鈷でお願いします」と答えました。
お迎えはしましたが、私は師僧から法具の使い方等はその当時教わっておりません。

単純に護身守りとして、屋敷祓いに携帯しました。

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これが私のお迎えした鳴金製独鈷杵です。
手前は、霊障対策の孔雀明王さまご仏徳入り精油ブレンド

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# by masumi-inari | 2017-01-12 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた

ありがとう、さよならご本尊さま


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2016年の1月。
安来の清水寺に参拝し、そこの茶店のショーウィンドーに1体残っていた不動明王像を購入しました。

5000円也。

永作先生にお像の中のものをきれいにして頂き、その後祈祷した舎利(御霊)を送って頂きました。

お迎えして3カ月目のある日。
ご本尊様は身を挺して私を危機から助けて下さいました。
しかし、それがご本尊さまからの守りだと気付けなかったお粗末な私です。

私はご本尊さまを安置している、洋服ダンスの上を掃除していました。
とても厨子など用意できる余裕はありませんでしたから、5000円でお迎えした像はむき出しでした。

なんと、掃除中にツルっと手が滑ってご本尊様を落としてしまったのです。
恐怖!!
頭の毛穴がいっぺんにカーっと開きました。
心臓がバクバクです。

ご本尊様は宙を飛びながら放物線を描いて床にたたきつけられました(;'∀')

そして手にお持ちの利剣がぽっきりと根元から落ちました。
放物線を描いて落下する途中、後焔が台座から離れていき、台座のくぼみに入れていた舎利(ルビー)が、どこかへ飛び去りました。
部屋中、這いつくばってさがし、「まさかね」と思いながらベッドカバーを外してみると!

なんとベッドカバーを貫通しマットレスとシーツの間から変色した舎利が見つかりました。
常識的に考えてあり得ません。

更には、どう考えても理解できないのですが、ルビーは、科学的には変色することのない石だそうです。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
それなのに、茶色になり、丸い粒だったのに平べったく潰れた形になっていました。

冷静になって思い出してみると、単に像をつかみ損ねて落した…というより、手の中で生きた魚のように木製の像がはねたのです。
そんなことってありますか?

師僧曰く、私に強くなられては困る存在からの妨害があり、ご本尊さまはそれから私を守ってくださったとのことでした。
そして変色した舎利は、そこで役目を終えたと教えて頂きました。
霊的世界の真理を目の当たりにし、茫然とする私がいました。


お迎えしてから3カ月。
私は拙い経を調子外れにあげ、集中力の欠片もなく、粗末な供物しか差し上げてきませんでした。
決して模範的な仏弟子とは言えません。

それでも、私自身が気付けなかった闇の存在?から私を守って下さったのです。
ご本尊さまとご縁を結ばせて頂いたことのありがたさに、その時初めて気づきました。

この初代ご本尊さまは、8ヶ月目に妹弟子に譲り渡しました。

2代目のご本尊さまは京都の大仏師さまのお作ということで、漆塗りの台を師僧にお願いしてつけて頂きました。
それはそれは立派な像で、お厨子も見事なものです。

この2代目のご本尊さまは、6月初めに千葉分院へ旅立ちました。
私より先に嫁ぎ先に収まったわけです。
私は以後、香合仏の不動明王さまを日々礼拝しています。


2代目のご本尊さまを拝んでいたときにも、不思議な現象がありました。
それはまた別の機会にお話させて頂きます。


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# by masumi-inari | 2017-01-11 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた
修行というもの

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入塾からほどなく、師僧からお許しを得て線香護摩を焚くことが出来ました。

お許しを頂いた後「なぜ師匠は私に許してくださったのだろう」と考え、自分の考察をお話しました。

術や法というものは、使う者の意識のありようによって、良い方にも悪い方にも用いられます。
術や法に良し悪しがあるのではなく、使う者の心の置きよう如何なのです。



私が師僧にお送りしたLINEの内容

・私が私利私欲や私怨など小我の為に用いない、と信頼してくださったから。
・どこまで意味や価値、責任について考察できているか見定めるため
(つまり信頼してくださった上でテストした)


翌朝のラインのお返事

おはよう(^_^)
その通り
師僧


まず、私は師僧が最初にLINEをされていることに驚愕し、その次には顔文字を使われることに驚愕しました。

後で知ったのですが、かなりの使い手でいらっしゃいました。

たくさんの方から毎日ご相談を受けている先生ですが、その方のご状況を鑑み「電話代なんかに金かけるの勿体ないよ。LINEにしなさいよ。と伝えてあげて」とLINE通話で通達される弟子の慈優です。

「通話にお金をかけるくらいなら、もっとその方のご生活の中で必要なことに使ってもらえばいいのよ」
と。
しごく真っ当ですね。

その意味で、師匠と弟子はともにLINEさまに感謝です。

そして私もお師匠さまも一日の多くの時間をLINEでの相談業務に費やしています。

正直なところ、一日にやり取りするメールの量が膨大になると、その前にどんなやり取りをしていたのかをさかのぼれるLINE機能はありがたいの一言です。

問題があるとすれば、お勤めの最中はたとえ師匠からの連絡であっても取れない(よくある。そして自分の声にかき消されて音が聞こえない)
仕事柄?携帯の電波の届きにくいところに出向く機会が少なくない。
電波が届いていても、実際に取ることが出来ない状況も多々ある。
という事でしょうか。

ですので、お返事が遅くなることがあっても決して「腹を立てている」「無視している」等ではございません。

少しお時間の余裕を頂ければ幸いですm(__)m
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# by masumi-inari | 2017-01-10 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた
マスターピースがはまった日

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弟子入り出来て、かつ密教行者になれるのは、素質や優れた霊能力、厳しい修行に耐え抜く強靭な精神力などを兼ね揃えた人だと思うのですが、私のように該当しない人間もいます。

師匠曰く『私が弟子を決めるのではない。ご本尊様がお決めになること。私はただの道具。弟子は道具予備軍。
君を育てることが私の修行。あれ(わたし)にやらせなさい。と、ご本尊さまが仰った』


だがしかし、合点が行かないのです。
何故わたし?

自分とお不動さまの接点を知りたいと思っていたところ、ふと記憶が蘇りました。

昨年の秋納屋を片付けていて、木札が出てきたのですが、それは、私が産まれるときに身内が母に送ってくださった安産祈願のもの。
千葉県にある某有名寺院の木札でした。

40年以上も我が家にあったことが驚きです。
お不動さまは私の誕生を助けてくださったのです。
しかも千葉!

もちろんこの時は、まだやがて出会うことになる男性が、千葉県在住の仏弟子だとは思いもしませんでした。
歯を食いしばって?先の見えない修行に専念している頃の話です。

うちの親戚は、私が再婚したい相手が千葉在住だと話すと『なんで千葉なんだ』と腑に堕ちない返事でした。
が、それは私が生まれる前にあなたの親御さんが安産祈願をしたからですよ…(笑)


のちに初デートがこのお礼参りの某寺になるのですが、それはまた別の機会に。

残りの人生は、ご恩返し。
これからの道に曇りはありません!
と私はひとりご本尊さまに誓いを立てました(先が見えない不安から、一時的に現実逃避してみた)


母の生家には、不動さまの像があります。
子どもの頃には彩色が残っていたそうですが、今はもう風雪に洗われて石そのものの地肌を見せています。

母も病身ですが、強靭な精神力で妹と私を育ててくれました。
母の守護神もお不動様じゃないかと思います(笑)

この話を師匠にしたところ、『御導きです。御本尊様は、ずっと慈優の側に御出でに成られていたのです。氣づかせて頂けて良かったですね』と仰いました。

産土神と人間の関係に近しいものを感じます。

私は思いがけず特殊な世界に足を踏み入れましたが、ご神仏との御縁は人間が気付く遥か前から結ばれているように思います。

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# by masumi-inari | 2017-01-09 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた
ご本尊さまの好物

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弟子入りする直前のことです。
私は地元の寺の茶店で、店頭ショーウィンドーに飾られていた不動明王像を5000円でお迎えしました。
折しも、赤不動明王院ブログでは立派なお像をお分けします。と画像がアップされておりましたが、当時の私にはとても手が出るものではなかったのです。

それでも、ようやく自分の為だけにご本尊さまをお迎えできたことが嬉しく、先生にメールでご本尊さまの写真を送りました。
すると『君の信仰心に打たれました。遠隔で開眼してあげましょう』という運びになり、お舎利を送って下さいました。

それから、私は貧しい暮らしの中で、質素な供物や野の花を一輪挿しでお祀りするようになりました。

そんなある日。
私はふと思いついて、ご本尊様に話しかけてみました。

『ご本尊様のお好きなものはなんですか?高いものは差し上げられませんが、ご本尊さまの喜ぶものを買ってまいります』

すると瞬間的に、心の中にある言葉が飛び込んできました。

だん…ご

え?

だんご

だんごですか?

私はその前に先生から『天部の仏への供物は注意が必要である。師僧』というメールを頂いていました。
当時、聖天さまには歓喜団。という事を調べて知ったばかり。

もしかしたらそれに引きずられているのかな?とは思ったのですが、心に浮かんだ通りお団子を次の日に買いました。
何故か、お供えしたあとのご本尊さまは笑っておいでのように感じました。

私には霊能力はない。と言っていた友人は、私がご本尊さまから好物が団子だと聞いた。という話をしたらバカにしたように笑いました。
その笑われ方が、少し悲しくて傷ついたのですが、やはり私の思い込み・思い過ごしの類かな?とも思う自分がいました。

ですが、ご本尊さまにお団子を差し上げた後にはいつも小さな嬉しい出来事がありました。
ご仏徳を期待してお供えしていた訳ではありませんが、自分なりに確信しました。

やはり、ご本尊さまはみたらし団子がお好きなのだと。

後日、先生にその話をしたらビンゴでした。
『ああ、そうだよ。ご本尊さまはお団子が好きなんだ。あまり人には言わないけどね。わかったのか。そうかそうか』と。

ですから、それ以降も、お団子を見かけると、安いものであってもご本尊様へ。という気持ちで買い求めることが多くなりました。
今では、何か良いことがあったときには「ありがとうございます」の気持ちでお供えさせて頂いています。



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# by masumi-inari | 2017-01-08 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた
謎の兄弟子ジザイ

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弟子になって数カ月。
しきりと、私に話しかける声を感じるのです。

声を感じる?
ちょっと違和感のある表現ですよね。

私は霊的な五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)情報を、そのまま聞いたり見たりするのではなく、「感覚としてとらえる」という形で情報処理していました。
以前は、実際に見えたり匂ったりするときと、「青だと感じる」とか「~の気がする」という時とが、まだらに存在していました。

また、色や匂いに音や振動も感じます。
素敵な色や芳香の場合には、感動が多重になるので幸福ですが、そうではないときは神経がすり減ります。
誰かとこの感覚を共有したいです…。

閑話休題。
しかし聴覚に関しては、耳で聞いているというよりは心に直接語り掛けられているように感じることが多いです。
その時もそうでした。

声の主は男性で、とにかくある名前を繰り返し繰り返し私にささやきます。

ジザイ…ジザイ…。
うちの一門は、みな名前の頭に「慈」がつきます。
だから、漢字としては「慈在」だろう。と予想しました。

私は、新弟子を法力の強い兄弟子がからかっているのだと思いました。
「お前さんがどれほどのものか、ちょっとお手並み拝見だぜ」みたいな(笑)
密教漫画にもありましたよね、こういうくだり。

しかし、何の目的があって?
わたしは気づきましたよ。
意図を教えてくれてもいいじゃないですか。
いま、私の様子を霊視してほくそえんでいるんでしょう?
でも、ちょっとしつこい!!(怒)

イラッとしてきたので、先生に尋ねました。

あの、兄弟子に慈在という方はいらっしゃいますか?
ジザイ?そんなものはおらん。どうした?
最近、私に対してしきりにジザイ、ジザイという名前で呼びかける声を感じるんです。
弟子ではないのなら、一体誰なんですか?


そのあと、先生は想定外の答えを口にしました。

慈優よ。それは聖天さまだ。

はぃ?
てっきり、お前は低級霊にもてあそばれている。しっかりしろ。
と言われるのだと思っていました。
もしくは気のせいだと。

聖天さま???

おかしいなぁ。聖天さまはあまり人間にちょっかいを出す仏さんではないんだがな…。
でも、聖天様にはあまり近づくなよ。分かったな。


はい。
(そんなことを言ったって、私から近寄ったわけではありませんよ?向こうから接触しておいでなのですが、その場合どうしたらいいのでしょうか)
※赤不動明王院は聖天寺です。

先生から「近寄るな」と言われた聖天さまですが、ジザイさんの正体が分かった数日後のこと。
先生は突然、こう仰いました。

おい慈優。在家聖天秘法の伝授をすることにした。
次第書を作ってくれ。


はい?

じゃ、私に聖天さまがちょっかいを出したのは、伝授をする前触れだったということですか?

聖天さまは霊験あらたかなことでは有名ですが(ほかの仏さまにお願いしても叶わなかったような、無理目なお願いを聴いてくださる)、七代の運を使い切るとか、祀り方が難しいとか、世間一般的には非常にリスキーな仏さまとして有名です。

また、聖天さまは非常に好き嫌いが激しく、はっきりした方だとも聞いていました。

私…好かれている?のでしょうか。
昔から、人間関係でも「気難しい人」とか「面倒臭い人」に好かれるタイプではありましたが…。

慈優よ。お前、聖天法やるか?
聖天行者は独身男性しかなれないと聞いておりますが?
うーん、確かに私は30代で生理上がりましたが…。

だから、いいんじゃねぇか。もしお前が聖天行者になったら、女で初めての聖天行者だな。
…無理じゃない?それは…。
やるかやらねえか、一晩寝てよく考えてみろ。
あ、やります!←即答

よく言った。それでこそ俺の弟子。
他のものは100日行だが、お前だけは1000日行をやりなさい。


げっ。
何だか罠にはめられた気分ですが(苦笑)
承諾した途端に条件変わるなんて…。

職安の募集要項を見て採用されたら、いきなり仕事内容とか就業場所が全然違ってたっていうパターンの奴やないかーい。

1000日をもって初日と成す。それでこそ行者だ。分かったな!!!

返事は、はい&イエスのみ。
そして退路はない。

それが行者の生きる道です。
南無~。

以後100日成満を重ね、5/22でようやく丸1年を迎えます。

その度ごとに、霊的な妨害を受けてきました。
以前もブログに書いたのですが、次回からはその話をまた書いていこうと思います。
あ、その前にご本尊さま絡みの心温まるエピソードを書く予定です。

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# by masumi-inari | 2017-01-07 21:00 | 弟子が荼枳尼天を背負ってやってきた