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小さな命

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い

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昨日散歩をしていた時、小さな命を見つけて寺に連れて帰りました。
この時期には、産まれるはずの無い小亀。
ほっておけば死するであろう、小さな命。
愛らしく他の亀と仲良く遊び廻って居る姿を見るたび、命の尊さを感じる。

毎日報道される悲惨な事件、何故これほど多いのか?
反省の無い生き方に原因があると考えます。

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自分勝手な考え方に依る事件が相次いで居る今、命の尊さをあらためて考える時ではないでしょうか。
生まれた時は誰しも無垢な子供たちですが、歳を重ね様々な生き方の中で成長する者、怠惰に溺れる者、犯罪者に身を落とす者、と様々な人間模様があります。

反省の無い生き方は、その後の人生を大きく左右すると私は考えます。

まずは自分を振り返り、反省点を考える生き方は、あなたをより高い次元へと誘います。
人格の向上は、あなたにしあわせをもたらす種である。

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地球規模で考えれば、私達も小さな命。
助け合い、分かち合う時、其処にあるのは、愛の一文字ではないでしょうか。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

カメが11月の手前という寒くなった時期に孵化するなんて、にわかには信じられません。
しかし、これはきっとご神仏からの何らかのお示しだと思います。

この荒れた世界の中で、何を一番に考えるべきなのか。
小さく、保護を必要とする命を通して、人間同士はもとより、すべての生あるものを慈しみ、わが身を振り返って正すべきところは正す。
その心がけが繋がって、少しずつ世界は明るく住みやすくなっていくのではないでしょうか。

辛いとき、苦しいとき、悲しいとき。
私たちはともすれば、自分だけが大変な目に遭って困っている。
そして、周囲は自分を配慮し、援助してしかるべきだ。
というような傲慢な思い込みに陥りがちです。

しかし、そんな辛いときに、他の助けなしには一日も過ごせないか弱い命に対面すると、余裕がないと思っていた自分の中に、まだ他の為に差し出すことの出来る優しさや強さが残っていたことに気付かせて頂けます。

今日もありがとうございます

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-10-31 06:00 | 赤不動明王院便り
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10月16日より、これまで1日3000回だったところ、1日6300回虚空蔵菩薩さまのご真言を唱える日々が始まりました。
この行を始めたのは2017.04.28です。

100万回をもって虚空蔵菩薩さまの行は満行とし、稲荷さまの行に専念したいと考えています。
…と、ようやく先日師僧に申し上げました。

そのお返事
『そうか。100万回唱えたら、君のなかに答えが見つかると思うぞ。頑張りなさい』
ハイ。

4月の終わりに行に入ってからというもの、自分の集中力のなさにあきれる日々でした。
少しやっては時計を見、少しやっては他のことを考え…。
ようやく気持ちが整い始めたら、今度は舌がもつれる。

そして睡魔と疲労のダブルパンチで、気が付いたら口が全く関係のないことを叫び出す…。
「オレンジジュースが飲みたい!!」
自分で自分にびっくりです。

またある時は、途中で気が付いたら違う真言を一生懸命唱えていることに( ゚д゚)ハッ!と気付く。

真言の意味も調べました。
どんな観想をするのかも教えて頂きました。

ただ、最初の数カ月間は、ただただ、自分の中を整えるというか、集中力をつけること、忍耐力を養う事。
それが目的になっていたような気がします。

ただ、集中力に欠けていたとは言え、最初の初々しい頃には様々な感応現象もありました。
たぶん過去記事に書いていたと思います。

この感応現象も良し悪しというか、不思議を求めるようになってしまうと本末転倒という事も身に染みてわかりました。
昨日、仏さまと通じ合えたような瞬間があったから、またあれを体験したい。
そうしたら霊感が身につくのでは?といったような期待をすると、何のための行なのか、誰のための行なのか。といったことを見失いかねません。

そうしたものは、結果的に後からついてくるものではないでしょうか。

どんなものでも、ある体験を通して自分が何を感じたのか。何を考えたのか。何を學んだのか。
何を得ようとしたのか(これは積極的な意味があります。経や真言の意味を自分で研究する。対象の仏さまについて學ぶなどの努力が付随しますから)が大切ではないでしょうか。

単なる行マニアに陥るのではなく、このさせて頂く行という時間の中に、いかに多くの學びの種を見つけ出すか。
自分の生き方や精神的な成長に役立てていくのか。

それが本来のありかたではないかと思うのです。


自分が自分に。あるいは誰かから『それやって何になるの?なんか変わった?』と聞かれたときに、即答できる何かをつかみましたか?

私は最初の数百日目を過ぎて、時間の感覚、捉え方が変わった。という答えに辿りつきました。
何か目標に向かって前進するとき、「まだ先が長い。先が見えない」と思うと、気持ちが萎れることがあります。

けれど、自分の目標と到達点とを俯瞰でみたとき、出発点-自分が今いる位置-到達点を分析してみることに置き換えられたのです。
「昨日の私はここだったけれど、今日の私はここまで前進した」というように。

誰かが褒めてくれたり認めてくれたりすることで、自己価値、自己評価を高めることも勿論重要です。
しかし、自分で自分を評価出来れば、おのずと自分自身の軸がしっかりしてくるのではないでしょうか。

私がこの虚空蔵菩薩さまの行から得たのは、現時点ではこのような答えとなっております。
さて、大晦日。私はどんなことを最終的に學ぶのか…。

未来の自分が少し楽しみです。



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by masumi-inari | 2017-10-29 19:00 | 眞澄稲荷便り

憑依の増加

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い


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先般、無謀運転で罪も無い人を死に追いやった犯人の映像を見た。
犯人は、幾度となくあくびを繰り返し、果てには笑う始末。
全く罪の意識が無いと言えよう。

では、あの態度、あの意識は何処から来るのか。
普通の人には理解出来ないで有ろう。
正に傍若無人な振る舞いは、一般の方が理解出来ないのが当然である。

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二人の尊い命を死に追いやった責任は、万死に値する!
この犯人を普通に刑に服させてはいけない。
徹底的に反省させ教育しなければ、死後、現界を彷徨い悪霊と成り、同じ要素を有する者に憑依し、悪事の限りを尽くすであろう。

霊的見解で言えば、犯人の死後も霊的捕縛が必要と考えます。
そうしなければ、再度同じ様な事件に苦しむ人が増える可能性が大である。

日本は、未だ霊的後進国。
もうそろそろ心霊科学を取り入れ、科学の眼で解明する努力が必要と私は言い続けて居る。

この記事を読まれた方々だけでも、霊的視野を広げて頂きたいと考えます。
不思議に走らず、理性と智慧の眼で観て頂けば誰にでも理解の出来る学問なのです。

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当院では密教塾をはじめ、講座での講義も行なって居ります。
學ぶことは自身の宝と成ります。
學ぶ者、學ばざる者の差は、いつの日か顕著になる日が訪れます。

學びを深めて、より良い生涯を送られる事を心より御祈念申し上げます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

何度もあくびを繰り返し、果てには笑う。
罪の意識が欠如している…とまともな人は思うでしょうが、霊的に見るとそれは「同じような素養を持つ者に、悪霊が憑依している」状態となるのです。
自分の心が汚れていることで、邪な存在に身体や魂を乗っ取られるなんて、ぞっとする話です。

しかし、残念ながら今の社会には、そうした乗っ取りをされてしまっている人があまりにも多いようです。

何かの凄惨な事件に大切な人が巻き込まれて命を失ったとき、その親きょうだい、子どもたちは『これを教訓にして、二度と同じ事件が繰り返されない事を願います』といい、心が引き裂かれそうに辛くても、自らの想いや体験を語り継がれます。
涙と血で綴られる悲しい事件事故がこれ以上増やさないためには、一人一人が人的にも霊的にも防犯意識を高めることと、自らの魂を磨き、常に學んで律していくことが求められるでしょう。

密教塾で共に學びませんか?
法の伝授だけではなく、霊的真理について月額3000円で學べる開かれた門戸の学び舎です。

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-10-28 06:00 | 赤不動明王院便り

天蓋

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い


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赤不動明王院 天蓋

密教では天蓋は不可欠な仏具ですが、高価でなかなか入手困難であります。
しかし日本人の叡智は、困難を乗り越えて可能にして来ました。
その結果とは紙天蓋です。



紙天蓋とは、一枚の紙に切れ目を入れ制作した逸品のことです。
一枚の紙に切れ目と折りを加え、切り離される事無く一枚で見事な天蓋が出来上がります。
私も天蓋が買え無い時代、長きに渡り紙天蓋を愛用して来ました。

そして、御幣。
精魂込めて刻みあげた御幣は、魂の憑代です《憑代、よりしろ》

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その昔、紙は貴重品でしたが、木像、鋳造仏は武家や貴族しか持てない高価で貴重な物でした。
その頃に出現したのが、紙に依る細工であります。
そしていつの日か、御幣、紙天蓋と発展を遂げて来たのです。

現在では、誰でも入手可能な仏像、仏具。
いつの日か、紙天蓋や御幣の需要は無くなり現在に至ります。

当院では、忘れ掛けられた文化に焦点を当て、現在、弟子を中心に指導中です。

日本には、紙を使った芸術文化が各地に伝承されております。
日本人の繊細な感性が育んだ文化と言えましょう。

伝承を護り、受け継がれた紙の芸術は世界に冠たるものであると私は考えます。
私は、今後もこの文化の掘り起こしに尽力して行く所存であります。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

紙天蓋については、検索すると個人の方のブログに画像がありましたが、画像をお借りするのは遠慮しました。
そこでYouTubeで検索すると、私の故郷である島根県の神社の動画がありました。
正確には護摩の天蓋とは違いますが、雰囲気を掴んで頂くには良いかと思います。

私はいま、加行で御幣を切っております。
御幣とは、直線や鋭角の切り込みは刃の切れ味が良好であれば、ある程度コツを掴めば切れるものです。
切り込みと切り込みの幅・間隔を計算することで美しいものが作れます。

問題なのは、曲線及び円を刃で切ることにあります。

私は勉強の為、アート作品の切り紙やペーパークラフトの図案などを研究して実際に切ってみました。
またネット上に出ている型紙で練習したリ、画像を印刷してなぞり切りをしたり、図書館で本を借りたり購入したリして勉強しました。

東北地方には、伝承切り紙というものがあります。
上のYouTubeの動画の神社のものは、この伝承切り紙の世界に近いように感じました。

御幣も天蓋も、今では切れる人が少なくなり(伝承切り紙の世界においても同様のようです)、文化として途絶えてしまったものも少なくないと言います。
また神道、仏教の世界では、教えて欲しくても教えて頂けないことも多いらしい…と、必死に資料を探す過程で知りました。

万が一教えて頂けたとしても、自力で再現できるのか。
また再現できたとしても、継続的に自力で作る時間があるのか。
という様々な問題があります。

暇人の私に加行が与えられたのは、その点はうってつけだったのかもしれません。
天下一品の不器用さが仇となっておりますが…。

東北の伝承切り紙―神を宿し神を招く (コロナ・ブックス)

千葉 惣次,大屋 孝雄/平凡社

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ご参考までにどうぞ。




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by masumi-inari | 2017-10-27 06:00 | 赤不動明王院便り

秘伝書

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
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金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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高野山の書庫は凄い《高野山大学の中にあり一般の方は許可がなければ入れません》
地下一階、地上四階建ての書庫は圧巻です。
書庫の中には、真言宗の全ての資料が保管されております。
秘伝書から曼荼羅、研究資料まで全て揃って居る正に密教の宝庫であります。

当院には、現在数百を数える秘伝書を所蔵しており、その秘伝書を各相談、事案に合わせて使用して居ます。
また、現在、専門家の手に依る研究にも協力して居ます。

私は、幅広く多くの方々に密教を理解し學んで頂きたいと考えております。
当院所蔵の秘伝書が現代語に訳される日も近いと考えます。

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参考資料:赤不動明王院所蔵資料一部

現代語に訳され、多くの方々が學べる環境こそ密教の興隆に繋がると信じ、現在地道な作業を進めて居ます。

誰にでも解り、理解出来る密教を、お大師様は望んでいると私は考えます。
その中から、優れた学僧、法力を得た祈祷僧が輩出される事を切に願うものであります。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

次第書や秘伝書を手に入れるという事は、とても大変なご苦労が伴うものである。と師僧から折に触れて伺います。
密教に詳しくない方からすれば「なんでそんなに集めなくてはいけなんだ」と不可解かもしれません。

それは、『各相談、事案に合わせて使用するため』に必要なのです。
子どもの頃に転んだりケガをした際に、「なーに、そんなの水で洗ってフーフーしとけば、いつの間にか治る。いちいち泣くな、騒ぐな」と言われました。
しかし、いつもいつも水道水で傷口を洗って息を吹きかけて万事解決!!とはいきません。

ケガの程度によっては消毒したリ絆創膏を貼ったり、患部を冷やすのがいいのか、温めるのがいいのか。
骨が折れていればギブスをはめるとか、場合によっては外科手術をするとか。
事例によって対処方法は様々に変わります。
それと同じように、個々の事案に対して最も適切な方法をとるために、法は必要なのだと私は解釈しています。

お金の事で困ったとき、子育てで悩んだとき、介護で途方にくれたとき、結婚式に着ていく服の事で迷った時。
みなさんも、それぞれ相談するに相応しい方の元へ行きますよね。

それと同じように、仏さまも様々に存在していらっしゃぃます。

ひとつの法を教わるには、莫大な資金が必要というのがこの世界の常識ですが、師僧は富めるものも貧しいものも等しく、やる気と根性と學ぶ意思のある者には平等に密教の真髄を教えて下さろうとしています。

教えて下さる側がそうであるのなら、教わる側もそれ相応に自分を高めていかねばなりません。
これを好機と捉えなければ、何が好機なのでしょうか。

共に學ぶ仲間を密教塾では募集致しております。





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by masumi-inari | 2017-10-26 06:00 | 赤不動明王院便り

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眞澄稲荷の分け御霊さまをお迎えされた方から、感激のご報告が届きました。
私もとても嬉しいです。
早速ご感想を紹介させて頂きますね(もちろんご了承済みです)

荼枳尼天さまが、昨日いらっしゃいました。
あまりの品の良いお顔に見惚れました。それとともに緊張感が。
本当にいらして下さったんだなと。
お像は檜の香りもして清々しいです。

夕食を作ってたのですが、御安置して食事をして、お供物を買いに走りました。
今はカラーボックスに扉をつけてご安置しています。
一生懸命仕事をして、お厨子をお迎えしたいです。

のんびり長く信心していきたいなと思います。

本当に上品なお顔立ちですよね。
画像から見てもそうなのですが、実際にご尊顔を拝するとため息が出ます。

仏像にとって顔は命。
単に美醜ということではなく、「拝みたくなる顔」であることが重要です。

顔だけに限らず、御召し物、事物、手の位置、手の形、手の数、ご眷属さま。
そのひとつひとつに必ず意味があります。

物言わぬ教えの集大成が仏像なのだと私は思います。

ダキニ天さまとのご縁を、大切にこれからも育んでいっていただけますように。
ありがとうございます。





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by masumi-inari | 2017-10-25 20:00 | お客様からの手紙

願いを叶える

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い


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誰しも、自分の願いを叶えたいと考えるのは当たり前のことですが、中々難しいのが現実ではないでしょうか。

願いは様々。
人によって違うでしょう。
努力して叶えられる願いもあれば、努力だけでは叶わない願いも存在します。
しかし、最初から諦めて居たのでは叶う願いも叶いません。

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例えば恋愛。
これは相手が居なくては出来ない。
出会いが必要である。

出会いは求めるだけで実現しますか?
これには縁が必要である。
縁とはどうすれば得られるのか。
引き寄せる心である。

容姿、学歴、金銭に引き寄せられる縁には注意が必要である。
上記は打算であり、結果は見えて居るからである。
本物の縁とは、學び合いである。

富める時も病める時も、互いをいたわり共に生きる。
そこに愛が育まれます。

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密教には、古来より様々な秘法が存在します。
願望を達成し、新たな境涯に至る為に用意されて来た。と言っても過言ではありません。

悩み苦しみ、もがく中に安心は得られず、安心の中こそ真理があるのです。

当院では様々な相談を受け、日々活動が活発化しております。
一人で悩み苦しむ前に、相談してみては如何でしょうか。

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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

恋愛も婚活も「相手に求める条件」というものが、少なからず誰の心の中にもあるでしょう。
それは同じ趣味を持つ人がいい、といった感性の調和を求めるものから、収入はいくら以上で~といった生活の質を相手の経済力に依存するもの、人から羨ましがられたい、誰かを見返したいという自己中心的で虚栄心に満ちた虚飾に満ちたもの…と様々です。

出会った当初の興奮状態は遠からず冷めます。
容姿は衰えます。
若かった人も年老いて病気のひとつもします。
稼ぎが良くても、このご時世、いつリストラされるかわかりません。
また、脱サラして商売をしたい、選挙に出たい、など、安心しきっていた安定した生活を、いつ相手がやめると言い出すかわかりません。

当たり前に存在し、当然継続して存在すると思っていた何かがなくなったとき。
相手はどうするのか。そして自分はどうするのか。
人の目を気にしたリ、相手に依存することありきでパートナーを選ぶことの愚かしさに気付くでしょう。

たとえ状況が変わっても色あせない「その人の中にある価値」とはなんでしょう。
それを自分が見つけることができた人こそが、あなたにとって運命の人なのではないでしょうか。

今日もありがとうございます
感謝合掌

後藤慈優





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by masumi-inari | 2017-10-25 06:00 | 赤不動明王院便り
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眞澄稲荷の分け御霊である香合仏さまです。
おかげさまで、お迎えくださった方から嬉しいお声を沢山頂戴しております。
ありがとうございますm(__)m

本当にお美しいです😍 お顔をずっと眺めていたいです✨

洗米とお酒、お水はすぐに用意出来ます‼️
お供え後は人間が頂戴しても良いのですよね❓
色々と教えていただき、どうもありがとうございます🙏🏻
私だけの礼拝スペースをどのように確保しようか考え中です🤔

先程、荼枳尼天さまを礼拝させていただきました🙏🏻
何だか口を開けて笑っていらっしゃるように見えて、とっても嬉しくなってしまいました😆🎶💕
また荼枳尼天さまとの素敵なエピソードを披露できる日を楽しみにしております💕


こちらこそ、お迎え頂き光栄に存じます。
さまざまな流言飛語が聞こえるダキニさまですが、大切に想い、礼拝する人の事を決してないがしろにしたりは致しません。

おかげさまで眞澄稲荷を再興してから、様々な方にご寄進を頂いたり、お供物を賜ったりするようになりました。
返礼品に何が良いのかと頭を悩ませ、「・・・香合仏?」とも思うのですが、稲荷さんは好き嫌いがかなり激しいですし、お好きで、かつきちんと礼拝してくださる方にでなければお分けできないな…と思って、これまで返礼品としての香合仏はしてきませんでした。
申し訳ございません。
実はそういう意味があったのです。

この香合仏は眞澄稲荷のうつしとして、同じお姿を特注で手彫りして頂いたものです。
大変貴重なものなので、こうして喜んでお迎え下さる方の処に旅立って頂くのが一番だと考えます。

お迎えしてくださった方には、更に深いお祀りの仕方、お供えについてなど、ご指導(というおこがましいものではありませんが)させて頂きますね。

末永く眞澄稲荷とダキニさまのファンで頂けますように。

今後ともよろしくお願い致します。





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by masumi-inari | 2017-10-24 16:00 | お客様からの手紙

供養心

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

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金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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親が子を想う心、子が親を慕う心と同じ様に、私達の御先祖様はお見守り下さって居る事を知らねばなりません。
例えば、子供が窮地に立った時、親は自らを犠牲にしてでも子供を助けたいと考えます。
しかし、その行為が子供にとって良くないと判断した場合。
獅子が我が子を谷に突き落とし、這い上がる子を育てた故事に慣って厳しくするのも親の愛です。
それと同様に、御先祖様方は見守って下さって居るのです。

しかし、上記の事を理性的に解釈する時、本質を理解するでしょう。
見護ることの辛さ、歯痒さは尋常一様な事では無い事に氣づくはずです。

例えば、あなたのお子さんが怪我をした時、あなたはただ黙って我が子がどうするか見護るだけで要られますか。
多分、無理でしょう。
しかし、その子を強くするには、時には黙って見護ることが必要なのであります。

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親はいつまでも元気で居るわけでは有りません。
いつかは別れが訪れます。
その時に、一人で立てない子供になって貰いたく無いと願うのは親である証拠です。
昨今はそれすらも判らない親が増えておりますが、変わらないのが御先祖様や守護霊様であります。

子孫を思わない御先祖様、守護霊様はおられません。
そんな優しい御先祖様、守護霊様に感謝の念を表わすのが供養心です。

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当院ではあなたのご要望にお応えする為に、様々な供養法をご用意しております。
ご希望の方はご相談下さい。
密教の秘法を持って最良の方法をお加持申し上げます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

困難に際し『自分だけがなぜこんな目に?』と思う事は、多かれ少なかれ誰にもありうることでしょう。
しかし…。
いつまでも恨み続け捻くれて拗ね続けるのか。
それとも、「ここからどんなことを學んで吸収できるのか」あるいは「どこまで自分はやれるのか、ここはチャンスだ」と思うのか。
その選択如何で、自分の未来はいかようにも変わります。

負荷がかかっても努力する方を選ぶとき、すぐには反応がなくても様々なお助けが入ります。
それは身近な人、思いがけない他人、そしてご神仏やご先祖さまの力など様々です。

私はこの道に入ってから、死に掛けたり殺されかけたり、経済的に困窮したリ、母が癌再発したりと様々な事がありました。
わりと生死の境を自他ともに彷徨う事が多いような💦

でも、いちいち「どうしよう」「もうダメだ」「死んでしまいたい」等と自暴自棄になったりはしません。
自分の来た道を振り返ると、一番苦しいなと思う状況を少し抜けた後、必ず薄日であっても(;'∀')何か希望が見えてくるのです。
要は、そこに至るまでに諦めてしまうか、持ちこたえるかだけの違いだと知りました。

だから、持ちこたえるまでの間、神仏も、ご先祖さまもハラハラしながら「どうだ?やれるか?」とお見守りなのだという事が、経験上よくわかるのです。
修行をしていると、一番凄惨な状況下で、たまにそのご存在と触れ合わせて頂ける瞬間があります。
※当社調べ

自分の傍で時に不安になりながらも、見えないご先祖様やご神仏さまが見守って下さっている。
そう思うと、悲しくて辛くて涙が流れるときにも、絶望という渦に飲み込まれることはありません。

そして、お見守り頂いたことへ感謝を伝えたいと思えば『必ずや窮地を脱するぞ』という決意のようなものが生まれるはずです。
光の先で待っていてくださる方が差し伸べている手を、あなたは握りますか?
それともいじけて中途離脱しますか?

今日もありがとうございます

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-10-24 06:00 | 赤不動明王院便り
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誰にも言えず、一人で悩み・苦しんでいませんか?
霊的なご相談・ご供養・ご祈祷は、密教僧歴43年の永作優三輝が承ります。



~プロフィール~

阿闍梨 永作優三輝

1947年12月 22日 東京都浅草出身

道場を経営する両親の元、8人兄弟の末っ子に生まれる。

幼少期より劍術、骨法、空手、杖術、暗器を學び始める。

17歳で空手のインストラクターとして単身渡米。20歳のとき両親が相次いで他界し、その菩提を弔うために出家。

数十年前に霊示を受けて愛知県の山奥にある滝行場に導かれる。

そこで、滝行場の護り本尊である不動明王尊を修復したことが縁で、赤不動明王院を建立する。



密教僧 永作優三輝の霊視相談・ご祈祷等につきまして

【対応時間】
9時~17時
お仕事等のご都合で上記の時間帯が難しい方につきましては、21時まではご相談に応じることが可能です。
ただし、常時その通りではございません。
各種ご相談等は、直接赤不動明王院へお越しになる方法と、お電話での方法からお選び頂くことが出来ます。


【ご相談希望日につきまして】
第3希望までお知らせください。

御祈祷の場合、事前に準備すること・物が必要な場合もあります。
「明日行きます」等ではなく、日にちに余裕を持ってお申込み下さるようにお願い致します。
専願護摩のご依頼の場合、入金の確認をしてから一週間程度護摩に必要なものを用意したり、精進潔斎したり等の準備が必要となります。
また、祈祷には日時を選んで行うことが必要な場合もありますので、お申込みからすぐにという訳にはいかないこともございます。

ご遠方の方はこちらの祈祷が終わりましたら、木札等をお送り致します。
祈祷は、そのお札等の到着をもって完了となり、入金確認のご連絡は赤不動明王院からはございません。
何卒ご了承くださいませ。

営業項目:加持祈祷、霊視、除霊、浄霊、家のお祓い、星供養、各種供養等。

※加持祈祷に関してのご依頼・ご相談は、初回は全てメールでお願い申し上げます。
直接の電話依頼はお受け致しかねます。

*正式依頼のない、霊視、御相談はお受け致しかねます。
尚、匿名の方に関しては、一切お受け致しません。


【赤不動明王院へお越しの方へ】
ご同伴者がいらっしゃる場合は、その旨も併せてお知らせください。
尚、ご相談時には院主の奥様がご同席されますので、女性お一人での来所でもご安心です。

〒580-0004

大阪府松原市西野々1-2-30

金剛山赤不動明王院



【お支払い方法】
全て事前に、院主永作優三輝のゆうちょ口座へお振込みをお願い致します。
オーダーフォームより申し込まれますと、自動返信メールが折り返し届きます。
その中に口座のご案内がありますので、ご覧ください。

恐れ入りますが、クレジット決済は不可です。
何卒ご了承下さいませ。

【メニュー】
・通常相談…30分5,400円
・霊視相談…1時間19,440円
・各種個人祈祷…16,200円
・専願護摩法…32,400円





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by masumi-inari | 2017-10-23 12:00 | 赤不動明王院メニュー