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凶行

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い


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狂人は救う事は出来無い。
ミサイルをまるで花火のように打ち上げ悦に入っている姿は、最早、狂人以外の何物でも無い。

完全な悪魔憑依《乗っ取られ》である。
ここまで来ると、憑依を引き離す事は不可能である。

昨今の日本の犯罪者にも、完全憑依の者が増えている。
これは、日本の危機を暗示して居ると言わざるを得ない。

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例を挙げれば、人を殺して見たかった、誰でも良いから殺したかった、馬乗りになって女性を撲殺した狂人、小学校に進入して次々殺した、まだまだあります。
精神耗弱状態とか精神鑑定とか、様々に理由は着くが、被害者はもう帰って来ないのである。
犯罪者に人権があるのなら、被害者にも当然あるはずである。

私は死刑には反対である。
何故か?
反省をしていない者を、死刑に依って自由にする必要は無いと考えるからである。
犯罪者には、罪に依り100年〜200年の刑を与え、死後は霊的呪縛に依り刑期満了まで拘束する必要があると考えます。

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然るに現状の日本では、霊的教育も霊的真理も否定されているの不可能なのです。
そして、犯罪者が死刑執行後に自由になり、反省していない魂は憑依を繰り返し《一般人を巻き込み》魂年齢の低い者に憑依し、犯罪を繰り返すのである。

明治の悪法《廃仏棄釈、神仏分離令》が発布される前までの日本は、世界一の心霊国だったのである。
歴史にも証拠があります。
興味のある方は、學んで下さい。

廃仏毀釈
仏教寺院・仏像・経巻を破毀し、僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃することを指す。
「廃仏」は仏を廃し(破壊)し、「毀釈」は、釈迦(釈尊)の教えを壊(毀)すという意味。
日本においては一般に、神仏習合を廃して神仏分離を押し進める、明治維新後に発生した一連の動きを指す。

大政奉還後に成立した新政府によって慶応4年3月13日(1868年4月5日)に発せられた太政官布告(通称「神仏分離令」「神仏判然令」)、および明治3年1月3日(1870年2月3日)に出された詔書「大教宣布」などの政策をきっかけに引き起こされた、仏教施設の破壊などを指す。

神仏分離令や大教宣布は神道と仏教の分離が目的であり、仏教排斥を意図したものではなかったが、結果として廃仏毀釈運動(廃仏運動)と呼ばれた破壊活動を引き起こしてしまう。

神仏習合の廃止、仏像の神体としての使用禁止、神社から仏教的要素の払拭などが行われた。
祭神の決定、寺院の廃合、僧侶の神職への転向、仏像・仏具の破壊、仏事の禁止などが見られた。

1871年(明治4年)正月5日付太政官布告で寺社領上知令が布告され、境内を除き寺や神社の領地を国が接収した。

(中略)

廃仏毀釈がこれほど激しくなったのは、江戸時代、幕府の間接統治のシステムとして寺社奉行による寺請制度による寺院を通じた民衆管理が法制化され、権力から与えられた特権に安住した仏教界の腐敗に対する民衆の反発によるものという一面もある。
藩政時代の特権を寺院が喪失したことによってもたらされた仏教の危機は、仏教界へ変革を促し、伝統仏教の近代化に結びついた。

Wikipediaより引用

神仏分離
神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること。

その動きは早くは中世から見られるが、一般には江戸時代中期後期以後の儒教や国学や復古神道に伴うものを指し、狭義には明治新政府により出された神仏判然令(神仏分離令。慶応4年3月13日(1868年4月5日)から明治元年10月18日(1868年12月1日)までに出された太政官布告、神祇官事務局達、太政官達など一連の通達の総称)に基づき全国的に公的に行われたものを指す。

明治元年、明治新政府は「王政復古」「祭政一致」の理想実現のため、神道国教化の方針を採用し、それまで広く行われてきた神仏習合(神仏混淆)を禁止するため、神仏分離令を発した。

神道国教化のため神仏習合を禁止する必要があるとしたのは、平田派国学者の影響であった。
政府は、神仏分離令により、神社と寺院を分離してそれぞれ独立させ、神社に奉仕していた僧侶には還俗を命じたほか、神道の神に仏具を供えることや、「御神体」を仏像とすることも禁じた。

神仏分離令は「仏教排斥」を意図したものではなかったが、これをきっかけに全国各地で廃仏毀釈運動がおこり、各地の寺院や仏具の破壊が行なわれた。地方の神官や国学者が扇動し、寺請制度のもとで寺院に反感を持った民衆がこれに加わった。 これにより、歴史的・文化的に価値のある多くの文物が失われた。

新政府は神道国教化の下準備として神仏分離政策を行なったが、明治5年3月14日(1872年4月21日)の神祇省廃止・教部省設置で頓挫した。
これは特に平田派の国学者が主張する復古的な祭政一致の政体の実行が現実的には困難であったからである。
神道の国教化は宣教経験に乏しい神道関係者のみでは難しく、仏教界の協力がなくては遂行できないことは明白であった。
そこで、浄土真宗の島地黙雷の具申をきっかけとして、明治5年に神祇省は教部省に再編成、教育機関として大教院を設置、教導職には僧侶なども任命されて、神道国教化への神仏共同布教体制ができあがった。
神道国教化にはキリスト教排斥の目的もあったが、西洋諸国は強く反発、信教の自由の保証を求められた。
結果、明治8年には大教院を閉鎖、明治10年には教部省も廃止し、内務省社寺局に縮小され、神道国教化の政策は放棄された
。代わって神道は宗教ではないという見解が採用された。

神仏分離政策は、「文明化」への当時の国民の精神生活の再編の施策の一環として行われたものであり、修験道・陰陽道の廃止を始め、日常の伝統的習俗の禁止と連動するもので、仏教界のみならず、修験者・陰陽師・世襲神職等、伝統的宗教者が打撃を受けた。

Wikipediaより引用

まず自身で検証する事が一番である。
検証もせず、ただ迷信だと決め付ける事は科学を知らない証拠である。

国会図書館にもその証拠は秘蔵されている。
自身で真実を探求する時、あなたは科学者である。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



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by masumi-inari | 2017-08-31 06:00 | 赤不動明王院便り

心の汗

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

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金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い

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人間は誰しも、辛い事からは逃げたいと思うのは当然である。
快適に過ごし、快適に暮らせれば最高でしょう。
なんの苦労も無く、泣くことなど無い人生は最高でしよう。

つまづき、傷つき、涙を流す事など面倒くさい、カッコ悪い。
もっとエンジョイして、スマートに生きたい。
涙し鼻水を垂れ流し、生きるなんて最低と云う人間。
好きに生きるが良い。
但し、魂の成長は無いと断言します。

魂の成長が無い人間は争いを好み、殺戮に快感を覚え繰り返すのである。
自分に不都合な者を排除し、自分に媚び諂い、迎合する者を寵愛する時、全ての成長は停止します。

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仕事も同じである。
自分に都合の良いものを、誰しも望みたいで在ろう。
しかし、そんな都合の良い事など無いのが現実である。

人生は厳しく辛いからこそ、磨かれるのである。
御仏は、耐えられない試練は与えません。

私は二十歳で両親と死別。
その後仏門に入り、雲水となって行脚の日々を重ね、幾多の死別を経験し現在に至ります。

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涙は枯れない感動に涙し、己れを磨く。
闘いを挑む者が居れば、例えウサギで在ろうと全力で倒す。
それが私の信念であります。

今ある事を喜び、精一杯生きる。
ながら的にならず、一日の終わりに感謝する時、ほっと一息する時わかります。
人生とは、良いものだと。

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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝





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by masumi-inari | 2017-08-30 06:00 | 赤不動明王院便り

金銭

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い

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お金にまつわる悩みは、昨今、増加の一途を辿っている。
お金はあれば便利だが、お金を追い求め血まなこに成る時、人は己れを見失い、お金に翻弄され人生をも誤る結果に成る。

稼ぐ事は良いことであるが、お金に執着心を持つとお金に使われる事になる。
お金は使い方で、生き金か死に金かに分かれる。

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私の経験をお話しすれば、ご先祖様や仏様に使ったお金は不思議と返ってくる。
但し返って来ることを前提に行うなら、使わ無い事をお勧めします。
心の伴わない行為は、無意味である。

以下は過去の事例である。

あるご婦人からの相談で、御刀供養をした時の話である。
実家を取り壊す時に、二振りの日本刀を発見しどうしたら良いか?
相談に来られたので、二通りの方法を提案しました。

錆びだらけの刀をそのまま朽ち果てさせて土に返す方法と、研師に研いで貰い、一家の護り刀として蘇らせ子々孫々まで大切に祀る方法である。
朽ち果てさせる方法は簡単だが、先祖の想いもそれで終わることになります。

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参考資料:赤不動明王院ご霊刀

もう一つの方法は、お金は掛かるが、ご先祖様が遺された意志を大切にお詣りする方法である。
この方法は大変だが、確実に変わります。

ご家族が相談して、研師にお願いする事に成った。
そして研ぎ上がった護り刀は、生き返り安置する者を守ります。

私は数多く御刀供養を手がけて来たが、研師に研いで貰いお祀りされた方々の家は繁栄して居ります。

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参考資料:赤不動明王院 摩利支天刀

正にご先祖様の為に使ったお金は、生きた使い方の事例である。
御刀は何処の家にもある物ではありません。
しかし御刀がある事には、必ず意味がある事を考えれば解るはずである。

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南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

余裕のない毎日を送っていると、自分の口を養うことが生活の一番になり、ご先祖さまのことはついつい後回しになりがちです。
ここで「自分は苦しくても御先祖さまの為に(お迎えしている仏さまを第一に)」と考えられる方は、少ないかもしれません。

御先祖様や仏さまを優先することが、自分を守ってもらうこと、利益を頂くことを目的にするのは本末転倒。
ですが、「苦しい時でも、自分より大切にするべき存在」を心がけて生きることは、利他心を育てるうえで非常に重要であると私は思います。

他と共にある自分。
他に生かされてある自分。
を意識できる瞬間とは、実は自分が苦境に置かれている瞬間なのかもしれないから。

感謝させて頂ける機会が巡ってきたのです。

喜捨という言葉があります。
惜しまずに、自ら進んで、かつ「喜んで」施すことをいいます。
何かを目的としないのです。

その行為を通じて、財物に対する執着や物欲から離脱させる意味もあるそうです。

喜んで頂くことで、自分の執着を手放すこともできる。
誠にありがたい行為です。

刀についていえば、私も三鈷の柄がついている不動尊剣を所蔵しております。
先祖はもっていないので、今後私の亡きあと、子孫が受け継いでいってくれることを望みます。

私の事は置いておいて…。
先祖伝来の御刀が伝わっているお家というのは、それなりのご家庭です。
そして今に至るまで、刀が残っているという事は武士の精神を受け継いでこようとされたご先祖様のご意思がそこにあります。

命より大切であるとされてきた刀。
誉れです。

誇り高く生きよ。

というご先祖さまからのお示しの象徴。それこそが刀であると私は思います。

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-08-29 06:00 | 赤不動明王院便り
おかげさまで、大変希少な鬼目五鈷杵は、6振すべてのお迎え先が決まりました。
お迎えくださった皆様、誠にありがとうございます。
法具は、浄化の祈祷・開眼供養・力上げの後、大切にお手元へ発送致しますので、ご注文から1週間程度のお時間を頂戴致します。

今後、鬼眼五鈷杵が安価で市場に出る事はありません。
ましてや、舎利を内蔵出来る法具は大変な手間がかかるので殆ど製作されません。
製作されても高額と成ります。

師僧


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専用の袋をお付け致します。

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ネジ式になっております。

鬼眼五鈷杵《説明書》

鬼眼五鈷杵は、弘法大師空海が日本に渡来し現代に至ります。
しかし、製法の難しさゆえ表舞台には登場して居ません。

今回、私の弟子である法具師が六振り限定で製作しました。
鬼眼五鈷杵の中には、金剛石《ダイヤ》赤不動《ルビー》を一石づつ挿入致します。

それにより、鬼眼五鈷杵の力を増大させて持つ者を護ります。
五鈷杵の形状は、力を集約する為の形状なのであります。

力は、《行者の力量に比例するが》集約する事に依り数倍、数十倍の力を発揮します。
小振りでも、いささかも変わりありません。

逆に小振りな物ほど、製作が困難な事を知るべきです。

使用法は様々でありますが、全ては修行の裏付けが必要な事は言うまでもありません。
師僧

※お迎えになった方へは、別途使い方の案内をお付け致しますが、ネット上での公開は差し控えます。

長さは約3寸5分(9cmくらい)と小振りですが、携帯に最適であります。

作りには一部の隙も無い秀作であり、真鍮の無垢製。
しかも鬼眼は製作に手間が掛かる上加工が難しいので、他では製作して居ません。

都五鈷杵《スベ五鈷杵》との違いは、真言宗の五鈷杵そのものであること。
合わせ面が非常に困難な仕事であり、キチッと収まる所は流石一流の仕事です。




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by masumi-inari | 2017-08-28 15:00 | ★赤不動明王院の仏像・法具

柚子の香りを主人公に…

来月登場予定の「聖天さまの香り」

メインに持ってくる香りが二転三転しておりますが、どうもこれでキマりそう。
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柚子です。

レモンほどシャープではなく、日本らしい温かみのある和の香り。

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これに蜜柑の香りも合わせます。
蜜柑と書きましたが、精油名は「マンダリン」です。



宇賀神さまの香りは、同じ柑橘系でも、甘さと爽やかさがマイルドでした。
聖天さまはもう少し、はっきりした香りになろうかと思います。

ミドルノートにはネロリ。
ネロリはビターオレンジの木に咲く花から抽出される精油です。

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もうひとつのミドルノートにはジュニパーベリーを。
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画像お借りしました。

あとは柚子の青い香りを引き立てるために、隠し味を入れました。

成分的には、リモネン、αーピネンといったところで、親和性の高いものが集まりました。
香りにまとまりがあるので、変化と広がりを持たせるための隠し味が決め手だな…と思って、珍しく葛藤した感じです。

スプレー瓶用のシールデザインも出来ました。

完成をどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。


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by masumi-inari | 2017-08-28 14:00 | 薫香と祈りの研究所

戦争狂

永作師僧より 勧進のお願い

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不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
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金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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自らの保身だけに国民を駆り立て、ミサイルと云うゴミを海に捨て、環境を破壊する事を断じて許してはなりません。
あの戦争狂は、自分が助かる為なら国民や他国民の命など毛ほども考えていない狂人である。

狂人が力を得て国を支配する時、その国は滅びの坂を下り、やがて他の関係の無い人々の命をも奪うで在ろう!
何故か?
一人で死ぬのが恐いからである。
ただそれだけの理由しか無いのです。

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戦艦大和砲弾(九一式徹甲弾)

日本も過去に経験したように、和平を目的に成った時の首相が戦争狂に成り下がり、日本を焦土と化した様に、今の日本は何時でも戦争が出来る様に法律を変えている事を皆さんは、ご存知ですか?
解らない。そんな事は無い。と思う方は、自身の眼で調べ、考えて下さい。

例えば、戦争狂が放ったミサイルを撃ち落とせば、戦争の口実を相手に与え、次は日本本土を狙わないと言い切れますか。

例えば、原発にミサイルがたったの一本が命中した事を想像して下さい。
想像したく無くても、戦争狂の考える事は異常である。
相手の都合などお構えなしに、一番効率的に破壊を進めるだけである。

私が言うように、原発が攻撃されれば日本は破滅で在ろう。
人間が消せ無い火を持つべきでは無い。と云うのが私の持論である。

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、私達は真剣に考える時にあります。
未来を子供たちに残す為に。

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南無大日大聖不動明王尊
金剛合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


【どのように変わるのか?】
・集団的自衛権の行使を可能にする
・自衛隊の海外任務の範囲を広げる

【何が問題になっているのか?】
法改正について、衆議院の憲法審査会で参考人である三人の憲法学者が「憲法違反である」という認識を示す。
が、首相は「憲法の基本的理論は貫かれていると確信している」と反論。

【個別的自衛権と集団的自衛権の違い】
個別的自衛権…日本が他国から攻撃されたときに防衛する権利
集団的自衛権…日本と密接な関係がある国が攻撃されたときに、共に反撃出来る権利

【閣議決定の変更内容とは?】

・我が国に対する急迫不正の侵害があること
わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合。

・これを排除するために他の適当な手段がないこと
これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと

・必要最小限度の実力を行使すること
変更なし





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by masumi-inari | 2017-08-28 06:00 | 赤不動明王院便り

自殺

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皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
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金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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人は何故、自殺に走るのか。
それもまた、物質的価値観の影響と言わざるを得ません。

何故、物質的価値観なのか?

①死んでしまえば終わる。
②命を物質と混同して居る。
③死ねば逃げられる。
その他

自殺は、人生の中退を意味します。
それも自分勝手な中退です。

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動物は自殺をしません。
どんなに苦しい状況に成ろうと生きようとします。

しかし人間は簡単に諦め、自殺に走ろうと考えます。
自殺は勇気ではありません。
諦めと逃げであります。
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私は今日までたくさんの自殺された方の霊と交霊し、真実を観て来ましたが、全ての方々が後悔して居られます《自殺した事を》。

人間は肉体を着た霊なのです。
肉体は衣であり、本当の実体は霊《魂の存在である》
これを理解出来ていれば、自殺など出来るはずもが無いのです。

過ぎた過去にしがみつき、現状の自分を憐れむ《悲劇の主人公》
そんな感情に降り回され自身を見失なう時、魔は忍び込みます。

恥で在ろうが、痛みで在ろうが、自殺の後に来る苦しみに比べれば軽いものなのです。
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自殺で受ける苦しみは、筆舌に尽くしがたいほどの苦痛です。
自殺を考える能力があるならば、その能力を生きる為に使って下さい。
それでも死にたい、と考える方を止める術を私は知りません。

しかし、最後に私と話して下さい。
解り合えない事など無いのです。
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最後と思った時から、新しい明日が始まるのです。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

自分自身の経験を話します。

離婚して最初にお付き合いした方が、公務員さんでした。
しかし、親がカードローン地獄に陥ってその借金を被り(400万円弱)、消費者金融に手を出して多重債務者になりました。
日々掛かってくる取立ての電話に精神をやられ「死にたい。死にたい」と言い始めるようになりました。
しかし、彼は私に借金があること、その借金がサラ金だという事を話さなかったのです。

投げやりで捨て鉢な言動になり、私を傷つけるようになった理由がわからず、とても混乱しました。
しかし、しつこい私はとうとう彼の口を割らせました。

そして死にたい理由がサラ金だという事を掴むと、知り合いの知り合いを尋ねて多重債務専門の弁護士の処にたどり着きました。
執念です。

その知り合いとも全く面識がありませんでしたが、幸いなことに正義感の強い方たちのつながりを辿ることが出来ました。
そこで、彼が公務員であり、初めての多重債務だという事で『任意整理』という方法があることを教わりました。

しかし、職場に借金を知られたくないということ、親から誰にも言うなと口止めされていること、日々の取立てで鬱状態になっていた彼は、私に対してキバを向きました。
『余計なことをしてくれるな。お前が貸してくれればそれで穏便に済むじゃないか』と。

しかし、再婚したかった私は、「今の彼は普通じゃないからそんなことを言っているだけ。真人間に戻って謝罪してくれるまで我慢しよう」と更に食らいつきました。
そして弁護士と彼を引き合わせ、無事に完済までこぎつけました。

…間をかなり省略しています…

返済が進むうちに、彼は穏やかさを取り戻しました。
そして、『迷惑をかけてすまなかった。借金が全て綺麗になったら迎えに行くよ』と誓ってくれたのです。

しかし、私が『あなたがどのようにして苦労して、親御さんの借金を返済したのかをきちんと親に話をしてください。家族で話し合ってほしい。そしてもう二度と同じ手法は使えないことを説明してください』と頼んだことで、話は破談になりました。

親がお前に会いたくないと言っている。何をしに家にくるつもりだ。
家族に打ち明ける意味が分からない。

と言うのが最後の言葉でした。

感情的にブレがあったようで、そのあと「自分が悪かった。やり直したい」と言われ、私以外の人とは結婚しない。
とメールが来ましたが、あっさり半年後に新しい恋人ができていました。

いいことも悪いことも、これで最後だと思う事も、みんな諸行無常です(笑)
のど元過ぎれば…です。

コンチクショウと思ったことも、許せないと思ったことも、この屈辱には耐えられないと思ったことも、時間が立てばなかったことにされることが多いです。
どんなに激しい感情であっても、感謝であっても、人を縛り続けることは出来ないと知りました。

彼がいま、どこでどうしているのか、生きているのか死んでいるのかすら知りません。
が、かつて死にたいと思ったことを覚えているか?
それすら記憶のかなたで風化しているかもしれません。
そんな気がします。

私は人が自殺する瞬間の映像を見たことがあります。
それについては、自分のメルマガで書こうと思います。

全ての感情は流れていくものです。
流れていくものに、流されてしまうのは愚かだ。と20代の私は學びました。

流されるのではなく、流してしまいましょう。
そうするしかないし、それが出来るのも生きているからだと私は思います。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-08-27 06:00 | 赤不動明王院便り

人間関係《関わり》

永作師僧より 勧進のお願い

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並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

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金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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愛の裏返しは、無関心と云う言葉の通り、関心を持ち関わる事は大変な力が必要です。
が、無関心からは何も生まれ無いのも事実であります。
言い変えれば、自身も無関心に成って行くのであります。

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良い事だけに関わりたい。
嫌な事には関わりたく無い。
それはあり得ません。

嫌な事を克服しようとする事が學びであり、魂を磨く事に繋がるのです。
もし全てが自分の思い描く様になれば、人生に學びは必要ありませんが、同時に達成感をも失うことに成ります。

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一般の方々は死を嫌うでしょう。
しかし、死から逃れることは誰にも出来ないのです。

何故、死を嫌い、死を怖れるのか?
死とは何かを理解しようとし無いから、闇雲に怖れ、嫌うのです。

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私は、現代風に言えば臨死体験を二度経験して居ります。
また、幽体離脱も数多く体験して居ります。
内容は書きませんが、私の今迄の経験を知る方々は、皆さん納得して居られます。

誰にも関わる事無く生きる事は不可能です。
例えばスーパーで買い物をしても、生産者、販売者に関わって居るのです。

仕事も同じです。
社長、上司、同僚、関わりの無い事象など無いのです。

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その逆に、自分が好きな人だけにしか関わら無い。と云う人が居たならば、可哀想な人です。
何故か?
自分から関わりたく無いと考えれば、相手も同じことを考えていると思って下さい。
若い内はまだ良いですが、高齢に成った時、上記の考え方の方は悲惨を味わうでしょう。

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しかし、全て自分が蒔いた種、蒔いた種は自分が刈るしか無いのです。
必要以上に濃密に関わる事は無いでしょう。

人間関係を円滑にする事は、協調性、感性、理性、その他、人間にとって必要な學びを得る授業なのです。

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心の傷を放念して忘却する時、あなたの中に學びの種が芽生えます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

無関心とは、他人や周囲に対して関わろうとしなくなる事にとどまりません。
恐ろしいことに、自分自身に対して無関心になっていくのです。

人は自分の思った通りには行動してくれません。
最近「忖度」という言葉が市民権を得つつあるようですが、相手をおもんばかってしたことが的を得ているとは限りません。
良かれと思ってしたことが「なんてことをやらかしてくれたんだ。この馬鹿野郎」と怒りを買う事すらあります。

しかし、関わらないでいることよりはマシなのかもしれません。
ピント外れの行動であったとしても、その人の事を思い、考え、行動するという相手に向かって踏み出す行為がそこにはあるから。

世の中が悪だと思っていると、人によっては攻撃して自分が被害を蒙らないようにするかもしれません。
あるいは、一方的に自分を被害者に仕立てて相手を非難するかもしれません。
またある人は、自分の殻に閉じ籠って他人を一切拒絶しようとするかもしれません。

しかしそれはいずれも、正常な関りを自分から断つという事に変わりはないのです。

仏教とは、自分に起きたことも他者に起きたことも、自分に引き寄せて考えるものであると何かで読みました。
「まったくの他人事」はありえないのです。

他人の痛みを自分で感じる、想像してみる。それが心を寄せること、寄り添う事です。
現代社会は人間関係が希薄になり、仏教は信者同士のコミュニティ意識が希薄である。と先日、海外の友人から指摘されました。
それは一理あると思います。

しかし、なぜコミュニティ意識が希薄なのかを考えたとき、そこには學びがないからだと私は考えました。
生活という「面」で宗教に触れ合う機会がなければ、そこに學びはなく、人とのつながりも生まれようはずがありません。

私は行者として、生活という面で人さまと関わっていけるよう、日々精進していきたいと思います。
それは楽しい事ばかりではないかもしれませんが、寄り添い生きることを表現できる形のひとつだと考えるからです。

今日もありがとうございます

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-08-26 06:00 | 赤不動明王院便り
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前回、地蔵菩薩さまキャンドルと龍神さまキャンドルを再利用した記事を書きました。
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2日間の勤行でこちらも消費したのです。
同じように灯したのに、溶け方はかなり違いました。

龍神さまキャンドルは内側にくぼんで灯りがチラチラこぼれるような風情ある雰囲気に。
地蔵菩薩さまキャンドルは豪快に壁を壊して燃えてゆきました。

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三度目の正直。挑戦しましたよ。
かなり燃焼時間に差が出たので、ロウの溶け残りもごらんのように差異が発生しております。

ふたつを層にして、ひとつのキャンドルにしました。
うむ、この色合いは何かに似ています。

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妹弟子は、地蔵菩薩さまキャンドルと愛染明王さまキャンドルの溶け残りで層にするそうです。
いちごみたいで可愛いですね。

それも亜希子さまの色の出し方が絶妙だからですね。
再利用すると段々パステルカラーになっていきます。

もちろん、新しいキャンドルのご購入も心からお待ちしておりますよ~。
ただいま眞澄では、「香る月輪キャンドル」をご提供中です。



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by masumi-inari | 2017-08-25 10:00 | 眞澄稲荷便り

特殊法具

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


↓詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
【赤不動明王院】 勧進のお願い

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赤不動明王院所蔵 割五鈷杵


密教には様々な法具がある事は前章も述べましたが、今回は特殊法具についてお話ししたいと考えます。

特殊法具は、普通に見られる法具とは違い、法具そのものに様々に付加し法具の力を増大させて用いるものである。

チベット密教の法具などでは、高僧の骨が法具に用いられます。
死後、高僧の法力を法具に変えた一例である。

此処では、模倣や悪用を避ける意味で、チベット法具の詳細は伏せ起きます。
密教には、割五鈷杵、スベ五鈷杵《都五鈷杵》その他、舎利を挿入して法具の持つ力を最大限まで高める方法が用いられます。
その他にも、特殊法具が存在しますが、此処で紹介出来ないのが残念です。

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参考資料:都五鈷杵
画像お借りしました



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赤不動明王院所蔵 鬼目五鈷杵

密教は本来、庶民の方々の為に修される秘法なのであります。
そして特殊法具や秘仏は、密教の真髄と言えます。

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不思議に陥らず、正しい眼で學びを重ねて行く時、全ての秘密は秘密では無く、あなたの内に華開くのである。
不思議など何も無く、學びを重ねる時、全てが明かされる日を迎えられるで在ろう。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝



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by masumi-inari | 2017-08-25 06:00 | 赤不動明王院便り