眞澄稲荷日和

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金剛山赤不動明王院 眞澄稲荷社

カテゴリ:眞澄稲荷日誌( 14 )

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不定期通信のはず…の眞澄のメールマガジン「白狐通信」ですが、これまで登録から毎日18時に1通ずつお届けしてきました。

本日は先ほど原稿をセットしたところです。
今日からしばらく「仏さまとのお付き合いの仕方」について執筆です。

最近、香合仏をお迎えになる方からのご質問が続いていたので、私のこれまでの御祈り生活の中での気付きや、師僧から教えて頂いたことなどを元に書くことにしました。

何か参考になることがあれば幸いです。

そして…。
赤不動明王院でお取り扱いを終了した香合仏ですが、眞澄でお分けすることになりました。
ただし、種類と数に限りがございます。
それはひとえに真澄の経営体力による問題です(笑)

ひとつひとつ発注しての販売(という言葉は仏さまには不適切ですが)すると、あまりにコストがかかり、赤字だけが増えていきますので、ある程度まとまった数を仕入れのお金に余裕があるときに…というスタイルを取らせて頂きます。

これまでご仏像は赤不動明王院からの発送でした。
が、男性名、寺院名でご自宅へ送られると困る…という方々より「真澄からの発送を希望」と言われることがよくありました。
その場合、私が送料を負担してお送りしていたのですが、なんせ私は貧乏行者の身の上。
食費から発送費を捻出しておりましたが、その発送費を作ることが困難な時もあり、正直なところ、時々本当に苦しかったです。

車も自転車も持たない私は、普段の買い物に片道6キロ歩かなくてはいけないこともあり、体調が優れなくなったこともありました。
病院に行けと言われても、そもそも病院に行くお金がなかったんですよ(笑)
誰にも言えずにきましたが、師僧と奥さまのご配慮で救われた次第。

私はどんなに辛くても泣かず、意地を張り通す&カラ元気で押し通す性格ですので、鬼の永作も時々涙目になっております(笑)

また、私にお気遣いくださり、眞澄で買い物をされないのに私へご寄進下さった方もいらっしゃいました。
本当に心より感謝致しますm(__)m

なぜ私がこんなに経済的に困窮していたか。
それは祈祷本尊を作る為にお金が必要だったからです。


そこで、赤不動明王院では「女性からのご注文物、女性への発送物」は全て、師僧の奥様の個人名での発送。
内容物は「雑貨」に統一されました。
その陰には、皆様からのご希望と私の経済状況との関連性がありました(笑)

てすから、女性の皆さまどうぞご安心くださいませm(__)m


眞澄からの発送になりましても、香合仏の開眼供養は赤不動明王院にて師僧永作優三輝が行いますので、どうぞご安心ください。

※ご存知でしたか?
香合仏スタンドは、仏師さまのところでも大人気で、「今日発注して明日発送」とはいかないくらい生産が追い付かない状態だそうです。

故に、スタンドは入ったときの数が「即納可能個数」です。
売らんかなで言っている訳ではありません。

香合仏も機械彫りではなく、一体一体手彫りで大切に作って頂いているものです。
みなさまに、長く大切にいとおしんで頂ける仏さまを、これからも眞澄でお分け出来ることを嬉しく思います。

どうぞよろしくお願い致します。



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by masumi-inari | 2017-08-17 21:00 | 眞澄稲荷日誌

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こちらのガラス瓶がただいま到着致しました。
15本です。
現在5種類の祈りの雫をご提供させて頂いておりますので、ざっくりと1種類につき5本ずつはご提供させて頂くことが可能となりました。
もちろん、ご注文の加減で在庫の瓶をどの香りに適用するか決まります。

オーダーフォームの在庫数を変更致しておりますm(__)m

自営業をしていると、在庫をたくさん抱えるのは即ストレスになりますが、かといってあまり手持ちが少なくても安定したご提供はできません。
いつもいつまでも勉強中です。

【眞澄の精油ブレンド~祈りの雫】

限りなく純粋で尊い精油×本格密教祈祷=祈りの雫。
~「祈りの雫」は、精油(エッセンシャルオイル)を独自に配合して作った香りのお守り。
辛いとき悲しいとき、勇気を出したいとき。人に対するやさしさを取り戻したいとき。
あなたの心にそっと寄り添うことでしょう。

*使い方参考例*
・コットン等にオイルを少量なじませて、全身に香りがつくようにあおぐ。
・ハンカチや紙、お守りやクリスタルなどにつけて持ち歩く。
・アロマボールやディフューザーに垂らして、香りを拡散する。
・薄めて、エアフレッシュナーとして使用する。
(黄金比率はオイル1:水(もしくは無水エタノール)9の割合
・手帳やお財布に香りを移した紙を入れて持ち歩く。

*精油とアロマオイルの違いについて*
精油とは、植物の中に存在する「香を放つ物質」=「芳香物質」のみを純粋に抽出したもの。
アロマオイルとは、合成の香りや化学物質が入っていて100%天然ではないもの。

*眞澄がご提供する香りは、保存料・増量剤等が一切入ってない最高品質水準の精油を使用しております。
ストレートタイプ(管瓶入り)はお迎えくださってから1ヶ月以内にご使用ください。
無水エタノールで希釈したルームスプレータイプは3ヶ月を目途にご使用ください。


*ご使用に際してのご注意*
精油のブレンドではありますが、商品化にあたっては「雑貨」としての扱いになります。化粧品や医薬品、食品ではありません。
特定の効果を保証するというものではありません。

・誤飲防止のため、乳幼児、ペットの手の届かない所で保管をして下さい。
・万一、目に入った場合は、直ちに水またはぬるま湯で洗い流して下さい。
・トリートメントオイルや手作り化粧品に混ぜての使用は控えてください。
・お肌への直接使用により異常があった場合、当方では責任を負いかねます。
・衣類や家具などに付着すると、シミの原因になることがありますので、ご注意ください。


≪従来通りの1ミリ瓶の他、無水エタノールで希釈したスプレー瓶も新しく登場です≫
蓮管瓶1ml 5,400円 
蓮15mlスプレー瓶  6,480円(ルームスプレー)

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今だけ舎利入りの孔雀明王さまの香りもございます。



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by masumi-inari | 2017-08-04 09:00 | 眞澄稲荷日誌

安らぎのひと時

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信徒さまから頂戴した銀磨きクロスで、心行くまで法具を磨きました。
そして亜希子さんから頂いた、サンプルのフローティングキャンドルを灯してみました。

ジェルキャンドルだから、透明で美しい。
そして花の形だから、影でもうひとつ花が開いたようです。

温かい灯りですね。

キャンドルアーティスト亜希子さんのネッショップです
ぜひお立ち寄りください^^




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by masumi-inari | 2017-07-29 14:00 | 眞澄稲荷日誌
毎度おなじみ、密教僧御用達Shopダイソーで見つけました。
キャンドルの芯です。

いまゼリーワックスが流行っているみたいですね。
お子さんの自由研究でキャンドル作りとかかな?
キャンドル作りの為のコーナーが松江のイオンの中に出来ています。
そこで見つけましたよ。
通路側にあるので、すぐわかると思います。

これはいいですね。
割りばしに芯を挟んで紙コップに渡さなくてもいいですし…。
私と同じように再利用された方たちは、タコ糸で挑戦されたけれど炎が不安定だった。と仰っていました。

亜希子さんの素敵なキャンドル(あの色を出すのは本当に大変らしいです。繊細な感性と妥協を許さない鋼の意志の結晶です)と、私のブレンドした精油。
もう1回勝負させて頂ければ幸いです。


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by masumi-inari | 2017-07-27 21:00 | 眞澄稲荷日誌

ありがとうございます

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信徒さまから頂戴しました‼️
磨きクロスです。

ありがたく法具を磨かせていただきますね。

自然素材の調味料もいただきました。
料理に使って、また紹介させてください(o^^o)

いつもお気遣い感謝致します。

わーい、これから磨きに磨くぞ〜🎵
慈優の趣味は法具磨き(笑)
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by masumi-inari | 2017-07-21 20:50 | 眞澄稲荷日誌
日中は何もしたくないくらい暑いですね。

今日は家族の2回目の抗がん剤治療日でした。
朝早くから夕方まで病院なので、昼ごはんを作って持たせました。

点滴をしていても片手で食べやすいように…と思って、サンドイッチです。
パンはクルミと黒護摩…おっと訂正。黒胡麻入りを焼きました。

サンドイッチの中身は、カボチャサラダ(ペースト状)とツナマヨです。
カボチャサラダ、実は初めて作りました(笑)
味付けは、はちみつ、三温糖、マスタード、マヨネーズ(コクを出す為に)塩コショウです。
冷めてからの方がおいしかったような…。

間に挟んでしばらくラップして落ち着かせてから半分に切ります。
お昼の情報番組で、最近東京ではオシャレなサンドイッチ店が人気だと見たので、真似してみました(笑)
そして100円ショップ(毎度おなじみ)で購入した、英字新聞風の茶色いワックスペーパーに包んで完成。
断面が綺麗だったので写真を撮ったのですが、保存ができてなかったみたい。
残念です。

うう、インスタ女子への道は遠いぜ(笑)

それとは別にきゅうりとプチトマトとぶどうもタッパーに入れました。

お茶はスタバの島根県限定タンブラー(開店の日に数時間朝から並んで買った)です。

抗がん剤点滴を受けているときは、両手両足を氷水の中につけます。
拷問です。

1回目の経験を踏まえて、旅行用下着収納ケースにカイロを2個入れ、それをお腹の上に乗せて寒さ対策をしたとのこと。
服や下着の縫い目が痛くて眠れない…と言って、以前は客用枕カバーを(ふわふわで縫い目がないもの)を押し入れから出して、腹巻きの代わりに履いていたこともありました。

病人と年寄りは、色んな都合でトンチンカンに見える服装をしてます。
真夏にノースリーブをきて、帽子をかぶり(脱毛してるから)、足には圧力ストッキング、手にも圧力長手袋とか。

晩御飯の後、「誰かにこのお変人みたいな恰好を笑われたら、あなたに何か迷惑かけましたか?。って言ってやりゃーいいんだよ」と言って笑い合いました。

3回目の治療の時は、どんなおかずにしようかな。
病院だから、あまり匂いがするものは良くないらしいと聞いているので、またちょっと研究してみます。

なるべく気分がアガるものがいいよねえ。
必然的にその日の昼は、私も同じものを食べるわけだし(笑)

ハニーマスタードチキンとかいいかなぁ。
何かお薦めのメニューがあったら、ぜひご伝授下さい。

追伸。
咲子さんのブログで、ヘアドネーションというものを知りました。
私も結構長いので、いきつけの美容院で今度してこようと思います。

抗がん剤治療をする前にかつらを作りに行ったのですが、やはり人毛のかつらは自然です。
ただ、人工毛も技術の発達でとても良いものが増えています。
昔、祖母が使ってたかつらとはもうレベルが違いますね。


※ヘアドネーション
医療用かつらのために地毛を寄付する活動。



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by masumi-inari | 2017-07-19 21:00 | 眞澄稲荷日誌

こんなの見つけました

みなさま、おはようございます

香り好きな方の間ではすでにご存じの方も多いかと思います。
リードディフューザー

瓶に入れた香りの液体を、竹串みたいな(正式には違いますが)ものに吸わせて、空中に芳香成分を放つもの。


これを自作することが流行っているようですね。
毎度おなじみ100円ショップ(密教僧御用達店)で竹串を買ってきて、とんがってる部分を切り落として瓶に差し込む。
ただそれだけ。

でも、それすらも面倒だし、もう少しオシャレで手軽なものはないのー?
…ありました。
100円ショップに(笑)


100円ショップのリードディフューザーと家にあった空き瓶を使ってみました。
簡単です。



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*簡単芳香剤の作り方*

【用意するもの】
・なるべくオシャレな空き瓶
・リードディフューザー、もしくは竹串(竹串の場合は先端の尖ってる部分を切り落としてくださいね)
・無水エタノール
・精油

【作り方】
1)空き瓶をよく洗って埃や汚れ、匂いなどを取り除きます
匂いがある場合は、ハ〇ターなどで付け置き洗いをしましょう

2)竹串を使う場合は先端をカット

3)無水エタノールと精油を用意します
・無水エタノール30ml
・精油最大60滴(3ml)
瓶の大きさや香りの強さとのバランスで、量はお好みで加減してください。
眞澄で販売しているのは1mlです(20滴~30滴)

4)瓶に無水エタノールを入れ、次に精油を入れます
そして良くかき混ぜてリードディフューザーを入れたら完成です

※私はリードディフューザーでかき混ぜましたm(__)m

個人的意見ですが、香りは少し物足りない…くらいがちょうどいい感じです。
お料理でも薄味は後から足すことが出来ますが、一度濃くなった味を薄くするのは至難の業です。

そして人間の感覚は徐々に同じ刺激に対して麻痺してくることをお忘れなく。

眞澄でお分けしているアロマキャンドルも、火をともしているときに香りで頭が痛くなったりしないように、抜群のセンスで亜希子さんに香りの量を調整して頂いております。

仄かな調べに心を遊ばせる感性が、大切ではないでしょうか。



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by masumi-inari | 2017-07-16 10:00 | 眞澄稲荷日誌
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もはや料理ですらない!
食欲のない方、冷え性の方、口内炎のある方に…。

焦燥感でソワソワしたり、不安に押しつぶされそうだったり、プレッシャーで呼吸が浅くなったり、手が震えて落ち着いてご飯を食べられなくなったりしている人に。

ほっと落ち着く味ではないかと思います。

暑い時期なので、牛乳を温めてショウガと蜂蜜を溶かし、から冷まして飲む。
がおすすめです。

これは元々、私が昨年末に泊まった料理旅館の朝ごはんに出てきたものでした。
温めた牛乳と、ご飯の炊ける匂いで気分が悪くなる私にとって(あの匂いはダメです…)冷めた牛乳から香るショウガと蜂蜜の穏やかな香りは爽やかな感動でした。


分量?
目分量です。

今年は雨が降って寒い…という梅雨寒の日が来ませんでした。
通年は6月に寒さのあまりストーブの灯油の残りを燃やして過ごす日も何日かあったのに。

その代わり、5月からひどい暑さが続きます。
天候はますます激しさを増していると感じます。
極端に雨が降らない↔経験したことのないような記録的な大雨など。

師僧が密教塾で警戒をするようにと呼びかけていたことの意味が、いま現実となって理解できます。
※密教塾の配信はステップメールなので、いつ登録しても必ず1通目から配信されますm(__)m
よってバックナンバーの公開等は一切致しておりません。





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by masumi-inari | 2017-07-11 10:00 | 眞澄稲荷日誌

布タグ作り他

眞澄稲荷工作部!
と言ってもいいくらい、チーム眞澄稲荷は創作的なセンスに優れた人が集まっています。

そんな中で、私もパッケージ用のデザインをしたり、カードやタグのデザインをしたりしております。
私の場合、香りはゼロから作りますが、デザインは商用可能の素材を使って、パソコンで加工する程度です。
あとは素材CD-ROMを購入してくるとか。

音楽CDの世界では「ジャケ買い」と言って、中身やアーティストを知らないけれど、外見のデザインに惹かれて購入するという事を指す言葉があります。
主に手に取る人の主観に委ねられる作品を買っていただく場合、パッケージやジャケットのデザインで中身についてのイメージを想起してもらう必要があります。

私は個人的にそれを「波長合わせ」と心の中で呼んでいます。
香りを作る際には、それぞれの香りのトーンを聞き分けて、同じ波長、同じ色彩を感じる香りを選び出します。
そこで、ある香りを引き立てる香り、広げる香り、変化をもたせる香りを更に探します。

このあたりのバランス感覚が、第三者に受け入れられるとき「あの人はセンスがいい」となるのです。
いずれにしろ主観の世界は難しいのですが、そこに科学的分類が入る時、ある一定の法則が見つかります。

感性と科学の両面からものを見ることの大切さを、私は香りから教わります。

さて。
新しく布小物用に、眞澄のタグをつけることにしました。
布プリという特殊な布に、プリンターで印刷をするのです。

これはテストとして、A4用紙に刷り出したものです。

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そしてこちらが1枚分。
色彩調整をしていたら、ゴム印で押したような色になりました。

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和顔愛語。夫婦円満。というイメージですね。
狛犬ならぬ、こまぎつねさんがお社を守っている感じになりました。


夜は、新しく作った愛染明王さまのルームスプレー用のパッケージシールのデザインをしていました。

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この前面に貼る予定です。

お店にシールプリントがなかったので、取り寄せることに…。
早く届きますように。

シールなしでも欲しい。という方がいらっしゃいましたら、本日から注文を承ります。




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by masumi-inari | 2017-07-08 23:00 | 眞澄稲荷日誌
キャンドルアーティストの亜希子さまから、灯し終えたキャンドルの再利用方法を教えて頂きました。
心のこもった作品なので、まだロウが残っていたらそのまま捨てるのは忍びないですよね。


用意するもの

・灯し終えたキャンドル
・蝋燭の芯(100円ショップの仏壇用蝋燭を湯煎して芯を取り出しました)
・アルミホイル(湯煎して取り出した蝋燭の芯を冷ますために使います)
・割りばし二膳(一膳は蝋燭の芯を取り出すために。もう一膳は新しいキャンドルを作る為、芯を固定するのに使います)
・使わないマグカップ、もしくは紙コップ(ロウが固まったら破って捨てて下さい)
・ロウを溶かすための小鍋(100円ショップで調達しました)

1)お皿にこびりついたキャンドルは、お湯をかけると簡単に剥がれます。
水分はよく乾かしてから次の工程に移りましょう。

2)新しいキャンドルを作るための蝋燭の芯を確保します。
私は100円ショップの仏壇用蝋燭を空き缶に入れ、小鍋で湯煎しながら火にかけて溶かし、芯を取り出しました。

3)取り出した芯をまっすぐになるように、アルミホイルの上に置き、しばらく放置します。
芯が冷めて固まったら、別の新しい割りばしに挟んでおきます。

その間に次の仕事を…。


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4)小鍋に灯し終えたソイキャンドルを入れて火にかけます。
私は火から少し離して温めました。

5)2/3くらい溶けたらコンロから下ろして、余熱で溶かします。
ソイキャンドルはあっという間に溶けます。
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溶けました。

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6)容器の真ん中に芯が来るように、箸を渡します。
使わないマグカップ、もしくは紙コップなどに溶けたロウを流し込みます。
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7)冷えて固まるのを待ちます。

ここまでの流れを一枚に纏めました。
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8)ロウが固まったら、長い芯を切って完成です。



ソイワックスキャンドルは、煤が出ない上に燃焼時間が長いので、毎日お勤めをされる方にはぴったりだと思います。
みなさんもぜひ、再利用してみてはいかがでしょうか?
新しいキャンドルを買っていただきたい気持ちもありますが、作家さんが精魂込めて大切に作られた作品です。
長く愛して頂ける方が嬉しいですね。



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by masumi-inari | 2017-07-08 15:00 | 眞澄稲荷日誌