2017年 10月 28日 ( 1 )

憑依の増加

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


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【赤不動明王院】 勧進のお願い


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先般、無謀運転で罪も無い人を死に追いやった犯人の映像を見た。
犯人は、幾度となくあくびを繰り返し、果てには笑う始末。
全く罪の意識が無いと言えよう。

では、あの態度、あの意識は何処から来るのか。
普通の人には理解出来ないで有ろう。
正に傍若無人な振る舞いは、一般の方が理解出来ないのが当然である。

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二人の尊い命を死に追いやった責任は、万死に値する!
この犯人を普通に刑に服させてはいけない。
徹底的に反省させ教育しなければ、死後、現界を彷徨い悪霊と成り、同じ要素を有する者に憑依し、悪事の限りを尽くすであろう。

霊的見解で言えば、犯人の死後も霊的捕縛が必要と考えます。
そうしなければ、再度同じ様な事件に苦しむ人が増える可能性が大である。

日本は、未だ霊的後進国。
もうそろそろ心霊科学を取り入れ、科学の眼で解明する努力が必要と私は言い続けて居る。

この記事を読まれた方々だけでも、霊的視野を広げて頂きたいと考えます。
不思議に走らず、理性と智慧の眼で観て頂けば誰にでも理解の出来る学問なのです。

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当院では密教塾をはじめ、講座での講義も行なって居ります。
學ぶことは自身の宝と成ります。
學ぶ者、學ばざる者の差は、いつの日か顕著になる日が訪れます。

學びを深めて、より良い生涯を送られる事を心より御祈念申し上げます。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

何度もあくびを繰り返し、果てには笑う。
罪の意識が欠如している…とまともな人は思うでしょうが、霊的に見るとそれは「同じような素養を持つ者に、悪霊が憑依している」状態となるのです。
自分の心が汚れていることで、邪な存在に身体や魂を乗っ取られるなんて、ぞっとする話です。

しかし、残念ながら今の社会には、そうした乗っ取りをされてしまっている人があまりにも多いようです。

何かの凄惨な事件に大切な人が巻き込まれて命を失ったとき、その親きょうだい、子どもたちは『これを教訓にして、二度と同じ事件が繰り返されない事を願います』といい、心が引き裂かれそうに辛くても、自らの想いや体験を語り継がれます。
涙と血で綴られる悲しい事件事故がこれ以上増やさないためには、一人一人が人的にも霊的にも防犯意識を高めることと、自らの魂を磨き、常に學んで律していくことが求められるでしょう。

密教塾で共に學びませんか?
法の伝授だけではなく、霊的真理について月額3000円で學べる開かれた門戸の学び舎です。

感謝合掌
後藤慈優



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by masumi-inari | 2017-10-28 06:00 | 赤不動明王院便り