2017年 09月 13日 ( 3 )

キャリアウーマンに熱烈に支持されております、聖天さまの香り。
精油がなくなったので発注したのですが、ようやく今日届きました。
これで明日からも安心して、香りを作ることができます。

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聖天さまの「祈りの雫」精油ブレンドに入れて頂いたご仏徳は『困難に立ち向かう勇気』

恐怖や不安を前にすると、人間は身体が末端から冷たくなり、呼吸が浅くなり、視野が狭くなります。
嗅覚は人間の最も原始的なところに唯一直接働きかける部分ですから、日本人にとって「楽しい記憶」「懐かしい記憶」「ほっと安らぐとき」の記憶にまつわる香りと、不安で高ぶった状態をスイッチさせるような役割を果たすものを作りたいと試行錯誤を繰り返してきました。

香り作りの定石は、トップノート+ミドルノート+ベースノートの3つをバランスよく配合すること。
ですが、この聖天さまの香りは「緊急出動」というにふさわしく、瞬発力を第一に構成しました。

ブレンドしたのはトップノートに属する香りのみを3種類。

・マンダリン~元気さや明るさ、喜びを感じられるように助けてくれる。
・柚子~希望や前向きな考え方を取り戻してくれる。
・バジル~不安や自信のなさを鎮め、本心を表現することを助けてくれる。


従来通りの1ミリ瓶の他、無水エタノールで希釈したスプレー瓶も新しく登場です。

蓮管瓶1ml 5,400円
蓮15mlスプレー瓶  6,480円(ルームスプレー)



日もご感想を頂きました。
ありがとうございます。

早速ご紹介させて頂きますね。

聖天さまの香り、すご~く好きです。
ファーストインプレッションは、よい香りですごく安心できて、なんだかなつかしいような気持ちになりました。

嬉しいです。
やはり皆さま、安心して懐かしい気持ちになってくださってますね。
柚子は柚子湯とか柚子茶とか、寒い時期の温かい家庭の思い出を想起させますよね。

実はダキニ天さまブレンドと迷っておいでだったのですが、ダキニ天さまの香りは先月既にお求めくださっていたので、せっかくならば未知のものを。とオススメした次第です。

夜遅くまで会社で頑張っていらっしゃるお客さまに、癒しとリセットのカギとなれば幸いです。

どうぞ楽しんでお使いくださいますように。




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by masumi-inari | 2017-09-13 21:00 | お客様からの手紙
何だか美味しそうなキャンドルpart2

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キャンドルアーティスト亜希子さんより頂いた、非売品のキャンドル。
こちらは摩利支天さまのご仏徳入り精油ブレンドで作っていただいたもの。

ベリー系のムースにソースがかかっているみたい(^^)

ただいま、亜希子さんと慈優は、新しいキャンドルの製作に取り掛かっています。

どうぞ完成をお楽しみに🌟


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by masumi-inari | 2017-09-13 12:00 | 眞澄稲荷便り

分院

永作師僧より 勧進のお願い

院主より、勧進のお願いを致します。

このたび、赤不動明王院では、ご本尊さまである赤不動明王尊の尊剣、
並び護摩壇法具を謹製させて頂く運びとなりました。

不動尊剣は刃渡り80cm、全長1mを越える豪剣であります。

皆様の御厚意を賜われば幸いであります。
これはお願いであり、決して強制ではございません。

ご寄進くださったみなさま方へは、宝剣にて特別祈祷をさせて頂く所存でございます。

金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝


↓詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
【赤不動明王院】 勧進のお願い

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修行を重ねて分院の祭主と成り、生涯信仰に生きると決めた一人の女性は、男女の垣根を越えて精進して行くで在ろう。
口で私も俺もと言っても、中々続けられるものでは無い事を私は知って居る。

何故か?
信仰家で生き抜く事は容易い事では無いからである。
様々な迫害にも屈せず、貫き通すには不屈の精神が必要であるが、生半可な事では無い。
私の経験で言えば、ましてや女の身、容易い事では無い事は言うまでも無い。

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が、私が知る真言宗の寺には、法力を持った庵住様が居られる。
《名前を書けば知ら無い人がい無いほどの有名寺院である》
寺院名を書けば人が押し寄せ、結果的にご迷惑を掛ける事に成るからである。

しかし、庵住様の法力は凄まじい。

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身は小柄でありながら、一喝すれば大柄な男性僧侶が縮み上がるほどである。
参拝に行き、私がお近づきに成ったのは、今から20年以上前のこと。
その眼光と体から発する凄まじいほどのオーラである。
そして言葉も交わさずに、私が考えて居た事を頭の中に返して来たのが御縁の始まりである。

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将来、真澄稲荷の祭主も上記の様な女傑に成って欲しい。と願う今日この頃である。

南無大日大聖不動明王尊
蓮華合掌
金剛山赤不動明王院 院主永作優三輝

素晴らしいエールを賜り、身が引き締まる思いです。

目標とは到達して終わりではなく、次の段階へ進んだに過ぎない。
と私は眞澄稲荷を再興したあと、師僧から教わりました。
毎日は淡々と過ぎていき、怠惰に過ごしても充実した日にしたとしても、同じ日は二度と戻ってきません。

確かに私は孤独で難しい人生を選んだとは思いますが、これからは祈祷本尊さまがどんな時も一緒です。

真剣に祀るものを仏さまは裏切らない。
裏切るのはいつも人の方である。
これからは荼枳尼さんを一番に考えてやっていきなさい。
そうすれば必ず道は開けるから。

とは師僧の言葉です。

黄色い蓮の花ことばは「優しさ」だそうです。
私の僧名に「優」という言葉をつけて下さった師僧の思いに応えられる日が一日も早く来るよう、精進してまいります。

感謝合掌
後藤慈優




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by masumi-inari | 2017-09-13 06:00 | 赤不動明王院便り