香る蓮華キャンドル 愛染明王さま

【香る蓮華キャンドル 愛染明王さま】
私たち日本人に馴染みのある日本の仏様を、色と香りで表現し制作したのが「香る蓮華キャンドル」です。
製作はキャンドル作家であり、赤不動明王院一門の弟子である慈想さんです。

♦清らかな桃色の蓮華 愛染明王さま
恋愛や縁結び、家庭円満にご利益がある仏様として親しまれている愛染明王さまのご仏徳入りキャンドルです。
愛染明王様の灯りと香りは、善き愛を与え、良い縁を結び、愛を守り育てたい人にそっと寄り添って下さることでしょう。

祈祷は赤不動明王院院主である永作優三輝が致しております。
調香は、赤不動明王院分院眞澄稲荷 祭主である後藤慈優が担当。

愛染明王さまをご供養される方にはもちろん、愛染明王さまの功徳を頂きたい方にも、そして日々のお勤めやご先祖様の供養にも大変最適です。
きっと愛染明王さまのご守護があることでしょう。


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開花タイプ 4,200円


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つぼみタイプ 3,700円

愛のお守り
~愛染明王さまブレンド入りアロマ・ソイワックスキャンドル

・ベチバー…等身大の自分を認め、それに合った成長ができるように促す

・ヘリクリサム…心を解き放ち、オープンに、肯定的になるサポートをする

・クラリセージ…心を安定させ、人生の目的にきちんと直面できるようになる

・ライム…新しい視点をもたらし、次へと進む決断力をもたらす


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愛染明王さまとは
【一般的に知られている効能】
滅罪・諸願成就・愛欲離脱

覚りの心を愛念し、すべての命を愛憐し、覚りを厭う気持ちを打ち破り、煩悩を打ち滅ぼすのが愛染明王です。
愛欲も仏の眼から見ると、大慈悲に連なり、そのまま覚りの位。

愛染明王は、あらゆる「愛」について明らかにする仏です。
三つの眼は三徳・三部を意味します。

獅子の冠は障碍を降伏し、獅子のように畏れがないことを表しています。
第一の右手には五智である五鈷杵と、左手には驚覚の五鈷鈴、第二の両手には定を表す弓と智慧を表す箭、第三の右手には覚りを意味する未敷蓮華を持っています。

赤色は愛欲の色であり、生きとし生けるものを救済したいという大慈悲の色。
全身全霊で愛情を表現し、欲に溺れるものを救う明王です。

仏さまカード解説書より引用

愛染明王は、愛情や情欲を司るとされている密教の仏です。
人間の本能である煩悩と愛欲を仏の悟りに変える力を持っています。
煩悩即菩提(煩悩と菩提は表裏一体で存在しているという大乗仏教の概念)を象徴した明王だと言われています。

恋愛や縁結び、家庭円満にご利益がある仏として親しまれているほか、「愛染」が「藍染」に通じることから染物職人の守護神としても信仰されています。

幸せへと導く 仏様事典より引用






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by masumi-inari | 2017-10-20 09:00 | ★香るキャンドルシリーズ